おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

まったくおもしろくない。

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先日、浅草の呑み屋に 遅い時間呑みに行った。

テレビが付いてて観るとはなしに観ていたらお笑いコンビが4組が出ていてた。

よくテレビに出てる人気のある4組である。

コンビ同士の普段のあれこれを話していた。もちろん笑わせようとして必死なネタ話であるが、恐ろしいほど退屈だ。相手のカッコや顔をバカにするネタに終始する。すべてが顔の気持悪さ、デブ、キモい、変、だけしかない。

びっくりするほど話の幅が無いというか、中高生が学校で話してる感じ。久しぶりに観て、こんなにも劣化してるのか?とひどいなと思った。

 

お笑いは好きだが、ほぼ観ない。 それはおもしろくないから。

自分の笑うツボが違う?とも思うが、そんなに人と違わないと思う。笑うツボが高尚になったのか?とも思わない。その逆でくだらないほうがおもしろいのだが、

おもしろくないのは「お笑い芸人」であるから笑えないのだ。

「お笑い芸人」が笑わせようとする場合、私を「笑わせるんでしょ!」と言う前提があるから笑う前に自分が冷めてしまっている。

畑違いの、ど素人の天然のボケは予期せぬ言動や行為で、笑える。

 

今のお笑いを面白いと思ってる人は、アイドルを観るように観てるのだろう。笑わそうとしているのだから無意識に「笑わないといけない」と思ってしまい、ほんとうに笑ってはいないと思う。

人が何かをして欲しいとアクションしてきたときに、その人に同調しよう!としてしまう行動。

笑えないけど、笑う状況の中に入りたい、と思うこともある。ハイテンションのコンサートに行くのもそういう状況の中に入りたいと言うことが第一の目的であって、他力本願で何とか今の精神状態を良い方向へ乗り切ろうとするためにしてる行動だ。

とくに面白い訳じゃないのに。笑わないといけないな、という空気があるので笑う。

 

たくさんの人の中で皆が笑ってる状況があって、そうなると自分も笑わないと変だろうな?と思って笑うふりをする。 よくある。でも、こういういうことやってると、すごく疲れると思う。ひとりだけブッチョづらしてても感覚が違っても良いいんじゃない。

オバさん連中がグチ言いながらお茶してる場面って愛想笑いの連発である。しかし彼女らは疲れない。だって彼女らの笑いは「おかしい」笑いじゃなくて無難に生きるための100%愛想だから。

同じ服だけを着る人

ストレッチスキニーデニム 

ZOZOTOWNで size LL をセールで、

 

   ¥2,682(税込)

 

で買った・・・・

が!

 

ちょっと前に size L をすでに買っていたのを忘れて また買ってしまったのだ!

サイズ違いであるが同じジーンズが2本になってしまった。

大ボケである。

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しかし、同じものを2本並べて、なんだか余裕が生まれてすごく贅沢な気分。

1日はいて、よれよれのは洗濯カゴへ、次の日には同じデザインの新しのをはく。

・・・いいかも。

気に入った服だけで揃えてずっと着る。

 

ちなみにデニムジーンズはストレッチじゃないと、もう無理。

この時期 生地が薄くて のびて楽。

このジーンズ、安い割に安く見えないのが気に入った。

金具のビョウが、安っぽくなく、ビンテージ加工してないネイビーを買ったのだが生地も良い色である。

 

同じ服と言えば Mac創始者スティーブ・ジョブズは有名だ。

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ジーンズにTシャツ。 いつも同じ。

同じ服たくさんもってるわけだ。

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Facebook のマック・ザッカーバーグも、いつもTシャツ。

 

いつも同じ服って、 かなり高度な技。

でも、 行き着く先、最後には 同じ服を着るほうがカッコいいかな? と思う。

同じ、っていっても、まったく同じじゃないとおもしろくない。

同じ服でも、洗濯してない、ゴミがついてる、糸くずが出てる、毛玉が出てる、、などなどがあると、ただのだらしない人になるのでかなり難しい。

 

同じ服着てる有名人ではこの2人が有名だが、それよりかなり前に同じ服を着てる人がいたのだ。それが 映画「アメリカン・ジゴロ」の中のリチャード・ギアだ。

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映画の中でクローゼットの中を開けるシーンがあって、パーッと扉を開けると、同じ色、同じデザインの高そーなスーツと白いワイシャツが余裕をもった間隔でキレイに並んでいる! これ、かなり衝撃だった。アルマーニじゃなかったかな、服。 たぶん、当時この映画を見た人は皆、この同じ服だけということにショックだったと思う。

 

自分、十分ナルシスとなのでボディーラインが強調される服を着たい。とくに夏は。

しかし、ここ最近トレーニングさぼっって腹が出てきたので、ただのポチャになりつつあるが・・・

↓こういうワイルド&ナルなスタイルしたい。 女の視線なんか関係ないから。

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オバはんは怖いから近づかない。

エスカレーターの右側へ、歩いて上がろうとしたら、

化粧なしのやせたオバはんと譲り合った感じになったが、

そのオバはん、なぜか自分をにらんだ(ようなきがした)。

顔が、そういう愛想のない顔だったのだろうか?

今まで感じたことない違った 「怖い」 を感じた。

オバはん、って、

生物学的に女、であるだけで、まったく違う生き物である。

オバはんって言っても、人の親だったりするから、

自分の親も、このオバはんと同じで、こんなもんだったと思うと、すでに他界した親だが想い出の中の親でも好きになれない気がしてくる。

会社にいるパートのオバはんも、自分に被害はないが かなりくせ者ぞろいて、皆大変な思いして対応してる。

なんで? 女って変な生き物。

 

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若作り は嫌だけど 若々しくしたい。 でも、

あー、よく見るよ、そういうスタイル。着てる人多いよね、そういう服・・・

とうのは避けたい。

ユニクロ着てる人は そういうことにこだわりがないよね。 だって、

同じ服が何千何万と世界中にあるわけで、 それって、どうなの?

とくに、アウターは隠しようがない。

ユニクロのシームレスダウンジャケット、すぐわかる。

だって、縫い目が圧着されてて、やや太目の圧着のラインが目立つから。

それにカラーを「赤」着てる人が多いからよけいに目につく。

暖かくなったので少ないが、今年の冬もモンクレール、めっちゃ多かった。

周りの5人ぐらい、全員モンクレール、ってのがしょっちゅう。だから逆にもうやめてくれーっと叫びたい。

それにしても、モンクレールのデザイン、超ダサい。

見た目、スーパー2Fの衣料品売り場のダウンとデザインは何ら変わらないし。(スーパー衣料品店が真似してるんだけど、もともとモンクレールがダサいデザインだから見分けがつかない)

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あと、カナダグースも多い。 これもアウトドア専門だからファッションで着ちゃうときびしい。なぜって、真冬に雪がつもり極寒の地方で着るのならおかしくないけど、タウンで電車でカナダグース着てるって、どう考えてもおかしい。もともと機能しか感じないし作業着にしか見えない。

 

技の無い服は 着てて優越感がもてない。 優越感って大事。

 

夜桜にブラックコーディネート

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桜満開の夜の道で。

全身、ブラックで決めてみた! 色判断で自分の似合う色は「サマー」っていうジャンルで淡いブルー系、パステルトーンであると診断が出たが、全身ブラックでもいいじゃないの?!

似合わないカラーだとしても着てて落ち着く。

 

ということで、

ポリ&レーヨンのストレッスキニーパンツ(Non Brand)

裏毛ポリ&レーヨンストレッチロンT(Non Brand)

中綿ベスト(HERMES)

レザー2wayBAG(HERMES)

ハイカットレザースニーカー(HERMES)

全部、黒。

 

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全部、ブルー。 にしてみた。

ネイビーのトレンチコートHERMES) だが、似合わない気がする・・・

お直しショップで袖を6m、丈を30cm短くして軽やかにしたけど、

カジュアルダウンするため、インナーをTシャツにしたが、トレンチコートはラグラン袖でダボッとして重く風になびく感じにならないので重苦しい感じになってしまった。 気崩すのはむずかしい。

テクニックを自慢するのは幼稚

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ずいぶん前だと思うが、兄弟のピアノ連弾をテレビでやっていた。

その連弾は、はげしいくけたたましい勢いのテクニックを自慢する演奏であった。 ひとりではなく2人で交互に入れ替わったり指が交差しまくったりと、とても難しいことをしているようであったが、演奏の目的は曲を聴かせると言うことでなくただひたすらテクニックを見せる、サーカスのような行為で終始する。

これを観たときに音が、「うるさい」と思った以外に、たぶん小さいときからピアノを習ってきただろうが、「残念な人達だ」と感じた。

技術を競うことは同じレールの同じ地点へと向かっているだけで、情緒性や感情など個人の個性はそこに存在しない。個性を伸ばすことだけが誰も行き着けない最高の到達点に行ける。

テクニックだけの演奏はただの自慢である。

技術の披露という点ではスポーツと同じで技術を競うことだが、スポーツ選手は自慢などしない。しかしそのスポーツには最近、芸術点などと言うものがあるが、どこまで芸術がわかってる人が採点してるかが疑問である。

テクニックが無いと 表現したいことが表現できないからテクニックを身につける、というのが技術を磨く意味だと思うが、芸術において、技術のみだけが前に出ている作品を見たり聞いたりしても心が豊かにならない。「うまいねー」「どうやって描いたの?」と思うだけだ。

よく言われる「器用貧乏」と言うのは、何をやってもそこそこ上手に仕上げられる人。その逆で不器用な人と言うのは努力するから確実に技術が身に付くし悩んで考えも深くなって良い作品が出来上がる。あのゴッホがいい例で、絵で物や人をリアルに描くくことが出来ないから、結果的に人を感動させる絵を残した。

音楽(芸術)になぜテクニックが必要なのだろう?と、アホのような疑問を考えてみた。

最高に使いやすい黒のキッチンクロス

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新しい食器を買ったときや、引っ越しや、そういうときにキッチングッズは新しく買うことが多い。

 

古くなったフキン(キッチンクロス)・・・どうしてます?

 

フキンは100均で使い捨て・・・でもいいのですが、自分が使ってるこのクロス、めちゃくちゃ使いやすいです!

これを買ったのはずいぶん前、4、5年は経ってます。

 

まず1番に気に入った理由は、色。

黒のキッチンクロスなんて、なかなか無い。探しても無い。

さらに、無地であること。

さらに、2枚セットで、1枚は赤のトリミングありで使い分けられる。

さらに、サイズがちょうど良い。

さらに、黒なので、食材で色が染まってもまったく汚く見えない。

 

マイクロクロスはいまや毛布にウェアに大活躍だけど、このクロスの質感は柔らかくて触り心地よしです。

 

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すごい丈夫です。はい。

キッチン系はナチュラルよ! なんて言ってるそこの主婦、

ナチュラルは逆に言えば、ビンボー臭いグッズ。

都会に住んでるあなた、都会風の趣味のあなたは、クロスも黒でしょう!

2枚で¥450円

高くない。

 

sambelm と言うブランドだということですが、バス、掃除、アイデア商品などを販売してる会社のよう。オシャレ専門でないのがまた信用できる。

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怒りも絶望も不安もない自由な自分でいたい、ただ、それだけ。

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昨日、書いたことについて つづき。

 

考えて、考えて、考えて、、何ごとも考えれば解決する!とずっと思っていた。

考えない人はバカだ、と思っていた。

つねに人を判断していた。枠にはめ込み考えていた。

しかし、

それは間違えだとわかった。

間違え、というよりも考えることで意識は活性化し「何が正しいか何が間違っているか?」で結論付けようとしてどんどん悪い方向へいってしまうことが起こるのだ。そして絶望的な判断に達する。

 

不愉快な人に対して思う「なんで?」は意味がなく悩んで意識すれば自分がすさんでゆく。不愉快な人はそういう「役割」で存在してるだけで、その存在の「役割」を認めた時、自分の意識は動かなくなって無意識な世界で自由に生きられる・・・

 

こういう思考でいくと「人と真剣な付き合いができないのではないか?」と考えてしまう。 しかし、人を好きになったり気にいったりするとそこで思い込みや期待が入ってしまい相手の本当の姿も見えなくなることがほとんどだ。だから結果的に何がその人の真実かはわからなくなるのであれば、「人の気持はわからない。自分の気持すらわからない」と考えてもいい気がする。

だったら、決めつけや期待やそういうものを排除して意識しなければ、「その人はその人、そういう人」と、ただ認識するだけで怒ることも疑問に思うことも無く、良い付き合いができると信じる。

自分がどこか「宙」を見ているような現実感の無いそんな人になってしまう気もする。

でも、そこまでいったら逆にたいしたもの。この雑多で混沌とした世界でそんな仙人のようになるはずがない。だから、十分、自分が楽に生きれるように考えていっても問題ない。

 

しかし、 おもしろい。

見方によって世界の色が違って見えるということはこういうことだったのだ。

映画で主人公の気持の反映でシーンのカラーが華やかになったり暗くなったりと表現され観てるほうに伝わる、あの説明的な映像の意味が現実になる。

同じ風景、同じ人間、同じなのに考えを変えるとまったく違った世界が現れる。

現実にいる人や場所や状況が変わるわけじゃない、悪い人はそのまま存在するし環境もそのまま、でも、自分の見方を変えれば自分が自由になって世界観が変わる。

しかし、こういうことを考えているようではまだまだ楽にはなれないかもしれない。

考えなければいけない、考えれば答えが出るものだと思っていた。しかし、それは間違っていた。

「本当のこと」「本当の世界」「正しいこと」そんなものは最初から無い(たぶん)。

「正しいか正しくないか?」も意識が勝手に判断していること。もちろん自分が思う正しいことはある、しかし、人をそれで判断することに意味は無い。ということだ。

嫌いな相手のことを、あの人はどういう価値観をしてるのだろう?どういう幼年期を過ごしたらああいう風な人になるのだろう?嫌な性格は自分でわかっているのだろうか?・・・攻撃される理由を知りたいがために、そんな風に相手のことを理解すること自体、間違っているとハッキリ言いたい。そんなことをしたら相手の悪い部分がさらに自分の中へ入ってきてしまう。考えることで相手を取り込んでしまうことになる。

 

小さい時から刷り込まれてきた思考。

自分の意識で自分にかける「思い込み」と言う自己催眠。

ただ、楽に生きたいだけ。

ただ、人を憎みたくないだけ。

怒りも絶望も不安もない自由な自分でいたい。

人生で望むのは、

ただ、それだけ。

相手がしたことに対して「なんで?」と疑問を思った時点で意識が働いてしまうが、この真実を使って「それが役割なんだ!」と相手の役割を認めた時に、意識は自然と動かなくなり、無意識の世界で自由に生きられるようになる

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トラウマを抱えてフラッシュバックして辛いとき、人間関係で怒り、恐れ、自己嫌悪、、、言い出したらきりないほどの神経が敏感になってしまう。

そういった辛い現実とはいったいなんだろうか? と、この本は、いかがわしいスピリチュアルではない、身近でわかりやすい言葉で語っている。ただの「こうしたら楽になるよ」というのではなく、根本の考え方を目からうろこ的な発想で、無理なく解説されていて、著者はなかなか人格者だな、と思った。

 

あたりまえのように毎日、いろんなことを考え起こるべき予測を立てて準備し、それらの問題で悩んで、そういうことはすべて意識して自分がやってることで、考えて、判断して、生きている。しかし、

 

意識は「正しい、間違ってる」という判断しかしないので意識することで事態は悪化する。意識は自分の思い込みであって自己催眠である。自分で思い込んで「そうなんだ」と催眠をかけているだけで、怒りや負の気持のほうへ向かう。(負の感情のほうが強いから)

たしかに、思い込みや先入観は防衛反応で、何かを常に「考え」て準備していないと失敗してしまうと思い込んでいる。そこが1番の問題だと、語っている。

 

本の後半に、やっと確信的なことが書いてある。そこを抜粋してみる。

 

ストレス刺激を排除していくことで意識が排除され、本人は無意識さんの世界に触れられるようになり、自由に生きられるようになる。

でも、本人が意識を排除していくと、ストレス刺激を与えてくれる人が必ず登場する。

(※ストレス刺激を与えてくれる人:とは、自分にとって嫌な相手で「与えてくれる」とは善悪関係なくその役目をおっているということ。である。)

 

  (中略)

 

そして、「私が間違ってるのか?」それとも「相手が間違ってるのか?」と再び意識的な判断が活性化されて、再び意識の催眠が作り出す悪夢へと戻っていく。

 

  (中略)

 

そんな時に”心”が語った真実は、「そういう役割の人がいるんだよ!」とやさしく教えてくれる。

「動物の種類が違うように、同じ人間に見えても実際はまったく違っていて、別々の役割があるんだよ!」と”心”は語る。

(※そういう役割の人がいる:とやさしく言っているが、人は皆良い人ばかりじゃないし同じじゃない。嫌なことを言って喜ぶ理解できない人は実際にいる。それはこの世界で嫌な奴という「役割」で現実は善も悪もすべてその役割があって存在する、という真実、それを認めよう、ということ。)

 

  (中略)

 

世界にはいろいろな文化が存在する。相手の文化を自分の文化に変えさせようとする葛藤(意識)が生まれるが、

「相手の文化はそんな文化なんだ!」と性質を理解して認めることで葛藤を解除することができるようになり、無意識さんの世界に触れることができる。

 

相手がしたことに対して「なんで?」と疑問を思った時点で意識が働いてしまうが、この真実を使って「それが役割なんだ!」相手の役割を認めた時に、意識は自然と動かなくなり、無意識の世界で自由に生きられるようになるのである。

 

自分はこの本の著者の考えに賛同します。

人の不快な行動に対し、いつも「なんで?」と疑問をもっていた。

その結果、この世界、自分の人生の不条理や不快をいくら考えてもいつまでも解決しない、答えも出ない、そんな毎日であった。

自分が間違ってるのか?謙虚にしないといけないのか?と思っていたが、それはこういう疑問をもつ人は皆、正しく、間違っていないと自信を持った。

「なんで歩きスマホやめない?」「なんでルールを守らない?」「なんで攻撃的な対応をする?」「なんで人の嫌がることをする?」「なんで、なんで、なんで・・・」

「世の中になんでそんな人が存在するのだろうか?」と攻撃的にもなったり、幻滅したりした。

しかし、「人の気持はわからない、そして自分の気持さえわからない」という著者の考えが暗示のように心に入り、「なんで?」と思うことの意味がなく、そもそも、間違った人はそういう役割をやっているだけであり、しかし現実に存在するが、彼らを理解すること、意味を知ることは不可能で、ただ、ただ、存在する、ということを認識することで、日々の不条理な悩みは解決できると信じたい。

 

これはまるで「劇」のようだと思う。

悪人、善人、変質者、殺人鬼、ずるい人、ストーカー、守銭奴、詐欺師・・・

ありとあらゆる役割をになった人達が存在する劇。それぞれ生まれてから役割をもっているから「なんで?」という質問の答えは無い。答えの無い疑問を意識すると考えてしまうので、彼らを意識しないこと(無意識)が自分の意識からの解放であり本当の自分の住む世界であると思う。

 

 同じ時期に3冊本を買った。

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こちらの3冊も大人買いしたが、ざざーっと読んだ感じでは、先の無意識の本のほうが根本的な考えを崩す要素があってよかった。こちらの3冊は、こういう人はどんな人?とか、「その場の対処法」的な解説が多かったので、真に問題解決にはなかなか行き着かないような気がする。

股間の差別反対!

メンズのスキニーパンツが流行している。

そのスキニーパンツ、スポーツやってる男はだいたいスキニーパンツをはいて下半身の筋肉を自慢する。

もちろん、自分は見てて嫌ではないが、カマトト女はとにかく男が身体を強調するのが嫌いのようだ。

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スキニーも別に変ではないし、股間はそんなに目立たない。

いや、目立っても良いじゃない! 男なんだから。

ピーターみたいにぺっちゃんこにしてはくと 逆に変だ。

股間を強調すること=変態 ではない。

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タウンじゃこんな姿できないが、股間は「卑猥」ではない。

股間の差別反対!いいじゃない、モッコリしてたって。

とかく、股間を毛嫌いする男女がいる。

目のやり場に困るという理由で

「 変態 」 と思われる。

じゃあ、女のおっぱいはどうなん? 強調してるヤツいるが変態じゃないだろう?

 

変態さん は異常じゃない。

普通の人の中に潜んでいてファッションもごく普通のヤツが実は陰険な変質者であることが多い。

しかし、ここで言う変態は明るい健全な変態さんです。

 

スウェット素材のパンツがむしろ一番中途半端で問題だろう。

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スウェットはいてる男、たくさんいる。だいたいがピチピチで股間に目がいく。でも、いいじゃない!? そういうアピール。ぺっちゃんこより。

たけし&たかし&けんじ

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呑み屋では 源氏名 です、ほぼ皆さん。

まったく偽名じゃなく下の名前だけとか、ひと文字替えるとか。

本名の方も けっこういますが

そんな名前のなかで BEST 1 は・・・・

 

   たけし

 

でしょう!

これがナンバーワンに多い名前です。

いまどきのキラキラネームではないので、

「たけし」だと、だいたいの年齢が想像できます。

 

そして、BEST2 は・・・・

 

   たかし

 

です。

 

「たけし」と1字違いで、似てます。

似てるし多いので、かなり間違え度は高いです。

 

そして、今は昔、一時期、恐ろしいほど多かったのは・・・

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    けんじ

 

です。

 

? ちょとまて、すべてに共通するものがあるではないか・・・

それは、すべて最後が「し」(または「じ」)で終わると言うこと。そして当然だが3文字であること。

 

たけし と たかし と けんじ が同じ店にいたら、いったい誰と話してるかわかんなくなることでしょう・・・

新しい電車のスタイルが私鉄で始まっている

電車が新しくなってます。

京王電鉄は4月から指定席の特急が始まって、お疲れの方々が座って帰れると言うことになってます。

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京王電鉄のシートは回転式で向かい合わせか2席のスタイルになる。

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京王電鉄 新車両

 

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小田急ロマンスカー車内

小田急電鉄の通常車両も複々線になって混雑解消になります。

 

電車のシートは7人席だ。これを6席に替えたほうが良いと思う。

大人数が座れることが良いことだと言う発想が、もうついていかないところまできている。というのは、日本人の体型が大きくなったからだ。

数十年前の体型から比べたら1.5倍にはなってる。

その当時は7人座ってもギュウギュウになることはほぼ無かっただろうが、若者を始め、女性も太目が多くなり、皆身体が大きくなったので7人席では快適な状態ではないことを、電鉄の方々、わかってほしい。

7人が座るように、ステンレスのポールが2本、2・3・2という間隔でたてられているため、自然と7人になるのだが、上の写真は2人掛けだが、ひとりづつの肘掛けをつけることで、デブも細も関係なく一人分確保できるとともに、プライバシーが気になってる人の多い今、ひとりのスペースであることは絶対必要だ。

それか、イス全部無くしちゃえば良いと思う。 アホが足組んだりしないようにも。

何両かは椅子のまったく無い車両にする。 通勤時なんか、それで良いじゃない。

安全のためにポールだけは必要だけどね。

お誕生日プレゼント

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誕生日の贈り物 悩む。

食事ごちそうしようかと思ったけど、二人きりだと話盛り上がらないから面倒だし、

服飾関係は好き嫌いあるし、デザイン的なグッズには興味ない人だし、

で、

プレゼントにコレ、買いました。

ドラえもん」のジャイアン、です。

h23cmで大きめのソフトピニールの人形です。

友人はジャイアンみたいに明るくなくて乙女な性格だけど、

歌が好きなこととゴツい身体が似てます。

¥5,184なり。 けっこう高い。

同じもんでも

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同じものを着てても、この違い・・・

カシミヤニット&Driving jacket:HERMES

モデルのようはならない。

しゃーない。 日本人だしポチャちびだしネ!

スレンダーなエレガンスは狙わず、

腹が出たできの悪いイタリアンマフィアのオッサンのように、

それなりにキャラ立ちして何とか個性が出るかなと・・・

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病気の妻を笑わせようとして写真を撮り続けてる夫・・・のように。

 

 

 

日本の歌は歌詞の行間を歌う

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歌は大好きだ。 聞くより、歌うほうが好きだ。

素人で、カラオケで、酒場で、いいね!って思った人あまりいない。

とくに、アイドルと呼ばれるヘタなガキの歌手の歌を聴かされて呑む酒はまずい。

百恵だ淳子だ明菜だ静香だと、もういいかげしろよそこのGay達。

スピードだ堀ちえみだのウィンクだのと、

そんな歌聞かされて酒がうまいわけないだろ!

日本の男は幼稚すぎる。 

そうなのだ。

酒場で酒を飲む、ということはまず、酒に合う曲でなければならない。

TPOが問題である。

コンサートでストレス発散するときに聞く曲と

酒場のカウンターで一日の疲れを癒すときに聞く曲じゃ、違うだろう。

酒が好きじゃない男に限ってアイドル好きだし、

TPO関係なくアイドルや幼稚な歌をうたう。

 

「うたごころ」というものが ある人と、ない人がいる。

音程があってるとか 声量もあるとか、そういうのは関係なくて、

「何か良いよね、」っていうのが「うたごころ」だと思う。

その「うたごころ」っというのは、生まれもった才能だと思う。

 

「うたごころ」には「声」の良さ、も含まれる。

「声」の魅力も もって生まれた才能である。

もしかして、声がすべてといっても良いくらい、

歌手にとって一番の大事な魅力かもしれない。

 

 

「行間を読む」と言う言葉がある。

意味は、文章には直接表現されていない筆者の真意をくみとる、ということだ。

同じように歌の世界で 「歌詞の行間を歌う」というのもある。

 

ある有名な作曲家が言っていた。

 

ちあきなおみ”は歌詞の行間を歌うことが出来る数少ない歌手のひとりだ、と。

 

まさに、うたの心を歌える歌手である。

彼女は曲に合わせて歌詞を歌っているのではなく、短い歌詞のなかに要約された以外の伝えたいことをも歌っている、だから、彼女の発した声の中に言葉以外の情景が含まれており、映像に変換されて一瞬にして頭に広がり、感情が揺らされるのだ。

 

以前に呑み屋でカラオケを歌っていたら、

○○ちゃん(自分)は歌詞が大事な曲が好きなのね?!って言われて、ビックリしたことがあった。

「・・逆に歌詞が大事じゃない曲とは何のことだろうか?」と思った。

しかし、すぐその意味がわかった。

彼らの言う曲は「歌詞の行間」など無く、曲に合わせた文字を歌うだけのただのリズムでありただのキャッチコピーであり、ノリを大事にするだけの歌だ。

桜田順子やピンンクレディーなどは、そういったキャッチーな曲である。しかし、その昔のアイドルでも作詞家はあの阿久悠であるが、彼女らの歌の内容に重要な意味はない。その理由は、彼女らがまともな内容の歌を歌えたか?というと、歌えない。そのためにしかたなくああいった曲が生まれたと言ってもいいと思う。

歌詞が「言い過ぎる」と、歌の行間どころか行間さえも入る隙間の無い詰め込み過ぎの歌になる。今のバンド、グループに多い文字の多い口数の多い歌詞の曲だ。

俳句のように、イメージできることは言わない、同じ意味の言葉は使わない、多くの言葉を連呼しない、そういう曲が聞く人の想像力をくすぐり、良い曲につながる。もちろん歌手の力量で、良い歌になったり、ひどい歌になったりするが。

 

これらの特徴は日本だけのことかもしれない。

日本語だから、行間という発想があるのだと思う。英語の歌に行間を歌う、、といった内面的なことがはたしてありえるのだろうか?と思う。もちろん映像は浮かぶが、それはその文章のままの場所や行為の映像であり、そのままズバリであってまったく違ったイメージでは浮かばない。

英語の表現はストレートである。何と言っても、まず最初に言いたいことを言って最後に誰が?とかいう文法であるから、最後に言いたいことをもってくる日本語の歌詞とは違う。

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ファッションがステキに見える理由って、人の中身だったのかも?

イタい女の子とばっかり書いてるので、ステキな海外の中年女性の画像をアップすることにした。顔とスタイルが違うのは決定的である。が、そういう造形的なことより、日本人の顔には知性?が無いような気がする。 どこかゆるい?というか、締まりがない? というか、口が半開き女が多いと言うか・・・

f:id:bearpond:20180308014935j:plainボアでもこの雰囲気。顔がひき締まっている。こういうカジュアルだとシューズをスニーカーにしてしまうでしょ?日本人って。このゴールドのローファーがステキなのだ。

 

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女優、ダイアン・キートン メンズライクでダサい感じになりがちだが、中身が服より勝っているので、こんなゆるい服でもその人らしい感じでいい。これぞ服に着られていない!という見本。だって本人がステキなんだから着飾る必要なんて無い。

 

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日本だと銀座にでもいそうなマダムであるが、非常に若々しく爽やかだ。ネイビーやレッドは良い。やはり、知性を感じるから似合うのだと思う。ちょっとごちゃごちゃ感はあるが。

 

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NYのマダム。 地味な色だがやはり、生きてきた歴史が服とリンクしていて似合う。服の色や形が、このかたの意思の現れ。ドレッシーだが家でもこのカッコをしてるはず。シューズも海外は履き替えないし、家でこのシューズはいてると思うから、普段着なのだろう、着慣れている。

 

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こういうカッコのときに、こういうブーツ履くのがステキなのだ。日本人だとスニーカーやムートンブーツ履くでしょ? このハードなツヤのあるブーツが大事。顔、に良い女かも?って雰囲気でてる。意地悪な感じじゃないし話もおもしろそう。

 

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バッグ持ってないのでちょっとそこまで、って感じか。このシンプルさ、金のブレスがポイントか。Tシャツも実は凝ってる感じがする。スタイル、黒髪、これだったら真似できる感じだが、美人じゃないとね・・・

 

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シンプルだがかなりステキである。こういう服、ユニクロにありそうだが、同じようでも安い服着てると姿勢がだらしなくなる。金髪じゃないとブラウン系の服は重くなって無理だ。

 

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年配だがかわいいシューズに遊びを感じて良し。バッグもバーキンであるのも、他の服が地味なのとの対比で良い。やはり、知識が豊富な人、と言う感じがする。服と中身が合ってるので自然である。

 

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年とったらこのくらいゴージャスでも良いんじゃない?年配はカジュアルじゃないと老けるというが、中途半端なエレガンスだと老けるのであって、毛皮や深みのある高級素材着れば、若作り狙ってカジュアルの安っぽい服よりステキだと思う。

 

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最後に、ほら、スニーカーはいてるけど、こうじゃないとスニーカーはく意味ないでしょ、そこのお姉さんがた! つまり、寸胴、足短し、背が低く足が太い黒髪の日本のお姉さんオバさんにはスニーカーファッションは絶対無理なんです。あきらめてください。