おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

まったくおもしろくない。

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先日、浅草の呑み屋に 遅い時間呑みに行った。

テレビが付いてて観るとはなしに観ていたらお笑いコンビが4組が出ていてた。

よくテレビに出てる人気のある4組である。

コンビ同士の普段のあれこれを話していた。もちろん笑わせようとして必死なネタ話であるが、恐ろしいほど退屈だ。相手のカッコや顔をバカにするネタに終始する。すべてが顔の気持悪さ、デブ、キモい、変、だけしかない。

びっくりするほど話の幅が無いというか、中高生が学校で話してる感じ。久しぶりに観て、こんなにも劣化してるのか?とひどいなと思った。

 

お笑いは好きだが、ほぼ観ない。 それはおもしろくないから。

自分の笑うツボが違う?とも思うが、そんなに人と違わないと思う。笑うツボが高尚になったのか?とも思わない。その逆でくだらないほうがおもしろいのだが、

おもしろくないのは「お笑い芸人」であるから笑えないのだ。

「お笑い芸人」が笑わせようとする場合、私を「笑わせるんでしょ!」と言う前提があるから笑う前に自分が冷めてしまっている。

畑違いの、ど素人の天然のボケは予期せぬ言動や行為で、笑える。

 

今のお笑いを面白いと思ってる人は、アイドルを観るように観てるのだろう。笑わそうとしているのだから無意識に「笑わないといけない」と思ってしまい、ほんとうに笑ってはいないと思う。

人が何かをして欲しいとアクションしてきたときに、その人に同調しよう!としてしまう行動。

笑えないけど、笑う状況の中に入りたい、と思うこともある。ハイテンションのコンサートに行くのもそういう状況の中に入りたいと言うことが第一の目的であって、他力本願で何とか今の精神状態を良い方向へ乗り切ろうとするためにしてる行動だ。

とくに面白い訳じゃないのに。笑わないといけないな、という空気があるので笑う。

 

たくさんの人の中で皆が笑ってる状況があって、そうなると自分も笑わないと変だろうな?と思って笑うふりをする。 よくある。でも、こういういうことやってると、すごく疲れると思う。ひとりだけブッチョづらしてても感覚が違っても良いいんじゃない。

オバさん連中がグチ言いながらお茶してる場面って愛想笑いの連発である。しかし彼女らは疲れない。だって彼女らの笑いは「おかしい」笑いじゃなくて無難に生きるための100%愛想だから。

同じ服だけを着る人

ストレッチスキニーデニム 

ZOZOTOWNで size LL をセールで、

 

   ¥2,682(税込)

 

で買った・・・・

が!

 

ちょっと前に size L をすでに買っていたのを忘れて また買ってしまったのだ!

サイズ違いであるが同じジーンズが2本になってしまった。

大ボケである。

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しかし、同じものを2本並べて、なんだか余裕が生まれてすごく贅沢な気分。

1日はいて、よれよれのは洗濯カゴへ、次の日には同じデザインの新しのをはく。

・・・いいかも。

気に入った服だけで揃えてずっと着る。

 

ちなみにデニムジーンズはストレッチじゃないと、もう無理。

この時期 生地が薄くて のびて楽。

このジーンズ、安い割に安く見えないのが気に入った。

金具のビョウが、安っぽくなく、ビンテージ加工してないネイビーを買ったのだが生地も良い色である。

 

同じ服と言えば Mac創始者スティーブ・ジョブズは有名だ。

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ジーンズにTシャツ。 いつも同じ。

同じ服たくさんもってるわけだ。

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Facebook のマック・ザッカーバーグも、いつもTシャツ。

 

いつも同じ服って、 かなり高度な技。

でも、 行き着く先、最後には 同じ服を着るほうがカッコいいかな? と思う。

同じ、っていっても、まったく同じじゃないとおもしろくない。

同じ服でも、洗濯してない、ゴミがついてる、糸くずが出てる、毛玉が出てる、、などなどがあると、ただのだらしない人になるのでかなり難しい。

 

同じ服着てる有名人ではこの2人が有名だが、それよりかなり前に同じ服を着てる人がいたのだ。それが 映画「アメリカン・ジゴロ」の中のリチャード・ギアだ。

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映画の中でクローゼットの中を開けるシーンがあって、パーッと扉を開けると、同じ色、同じデザインの高そーなスーツと白いワイシャツが余裕をもった間隔でキレイに並んでいる! これ、かなり衝撃だった。アルマーニじゃなかったかな、服。 たぶん、当時この映画を見た人は皆、この同じ服だけということにショックだったと思う。

 

自分、十分ナルシスとなのでボディーラインが強調される服を着たい。とくに夏は。

しかし、ここ最近トレーニングさぼっって腹が出てきたので、ただのポチャになりつつあるが・・・

↓こういうワイルド&ナルなスタイルしたい。 女の視線なんか関係ないから。

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オバはんは怖いから近づかない。

エスカレーターの右側へ、歩いて上がろうとしたら、

化粧なしのやせたオバはんと譲り合った感じになったが、

そのオバはん、なぜか自分をにらんだ(ようなきがした)。

顔が、そういう愛想のない顔だったのだろうか?

今まで感じたことない違った 「怖い」 を感じた。

オバはん、って、

生物学的に女、であるだけで、まったく違う生き物である。

オバはんって言っても、人の親だったりするから、

自分の親も、このオバはんと同じで、こんなもんだったと思うと、すでに他界した親だが想い出の中の親でも好きになれない気がしてくる。

会社にいるパートのオバはんも、自分に被害はないが かなりくせ者ぞろいて、皆大変な思いして対応してる。

なんで? 女って変な生き物。

 

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若作り は嫌だけど 若々しくしたい。 でも、

あー、よく見るよ、そういうスタイル。着てる人多いよね、そういう服・・・

とうのは避けたい。

ユニクロ着てる人は そういうことにこだわりがないよね。 だって、

同じ服が何千何万と世界中にあるわけで、 それって、どうなの?

とくに、アウターは隠しようがない。

ユニクロのシームレスダウンジャケット、すぐわかる。

だって、縫い目が圧着されてて、やや太目の圧着のラインが目立つから。

それにカラーを「赤」着てる人が多いからよけいに目につく。

暖かくなったので少ないが、今年の冬もモンクレール、めっちゃ多かった。

周りの5人ぐらい、全員モンクレール、ってのがしょっちゅう。だから逆にもうやめてくれーっと叫びたい。

それにしても、モンクレールのデザイン、超ダサい。

見た目、スーパー2Fの衣料品売り場のダウンとデザインは何ら変わらないし。(スーパー衣料品店が真似してるんだけど、もともとモンクレールがダサいデザインだから見分けがつかない)

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あと、カナダグースも多い。 これもアウトドア専門だからファッションで着ちゃうときびしい。なぜって、真冬に雪がつもり極寒の地方で着るのならおかしくないけど、タウンで電車でカナダグース着てるって、どう考えてもおかしい。もともと機能しか感じないし作業着にしか見えない。

 

技の無い服は 着てて優越感がもてない。 優越感って大事。