おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

回りくどい言い方

世は連休、ということです。 でも ピンときません。きっと、天気のせいだと思うのです。 こんなに湿気が多くて、くもってて、 いつ雨がふるかわからないお休みじゃ、楽しくない。 とはいえ、子供がたくさん遊んでいる街を歩くと、これが人の「幸せの風景」だ…

戦闘機が飛ぶ夕方

夕方5時すぎ、ジムに行こうと家を出てしばらく広いところに出たら、買物の主婦や普段着のお姉さんや、自転車のオバさんや、みな、空を見上げている。何だろうと空を見たら、グレーの汚い煙が、3つも4つもオリンピックの輪のように浮かんでは消えていった…

おもしろくない通販商品

テレビ通販が好きな自分でも、これだけはぜったいチャンネル回す(古い)&観ないーーという商品のひとつが、女性のショーツ! ちょっとキモいでしょ?ショーツ番組観てるジジイ??! いや、キモいと思われるから観ないのではなく商品的にまーたく興味ない…

ジェイソン・ステイサムから学ぶ

なんだろう、この自然なカッコよさ・・・ 同じ服でも、その辺の兄ちゃんが着たら、こうはならないでしょう。 「これ、全部 ファッションセンターしまむらなんですよ!」 といっても、おなしくない派手じゃないデザインと色。 ソールが白いスリッポンシューズ…

服の似合う身体が先決

洋服に ”着せられている” という風にならないようにしなくちゃ、と思うが、気がついたら服のほうが目立ってる・・・派手な服を買っている・・・ということがある。 街に、脚丸出しの超短いホットパンツでロン毛をなびかせビッグなブラウスをダラーッと着てサ…

しゃべることが必要ない

他人のブログにたまに書いてあることと言えば 「今日も誰とも話さなかった・・・」 という言葉。 そう? そんなの自分はあたりまえの毎日。 仕事の電話がきて、しゃべることはある。 が、それ以外は、 「チキンなナケットマスタードで・・・・・ とかぐらい…

プチ第二の人生?

髪の毛は 1ヶ月に約1cm 伸びる。 なので今から10cm 伸ばすのを目標にしようと思った。 短髪卒業である。 10cm 伸びるには10ヶ月必要。 なので、 髪の毛を理由に10ヶ月間の目標をたてた。 目 標 下っ腹を引っ込める ヒップアップ 上腕二、三、頭筋…

人恋しくて

関東地方は この日曜はずっと雨 という予報である。 日曜は 街にベビーカーの夫婦や老夫婦や、サラリーマン以外の人が多くなるから、なるべく出かけないようにいていたのだが、そんな休みを楽しむ人ごみが恋しいときもある。 なぜか人ごみを必要としてる自分…

墓じまい・霊園とお寺の違い

あせらずに、終活にはいっています。 余命が・・というわけではなく、いまや終活を考えるのは常識となっています。 まだ61なのでせっぱつまったことではないけれど、ぼーっとしてる年齢ではありません。終活においては、お墓の行方 というのが一番の問題で…

無印良品が好きな女子へ

今日、つきあいで 無印良品を見てきました。 ユニクロのマンネリ化はよく聞くが、無印良品の悪いところはあまり聞かないのは、「ナチュラルでシンプル&ミニマムな生活」といった一本筋が通ったモノ造りだからだと思います。商品にデザインが入ってる、とい…

誰が見ても、そういう人だとわかる闇の服装

見た目のファッションについての疑問。 地域によって、仕事にょって、生活の仕方によって、その人たちのファッションが決まると言っていい。その人の性格や暮らしがよくわかるようなカッコをしている。それは、なんでだろう? 場にそぐわないカッコをしてる…

血圧と小腸と乗り物酔いの密接な関係

台風あとの 猛暑! この暑さキョウレツでした。 でも、夏はこうでなくちゃ。すぐに冬が来るのだから。 この台風、東京地方は夜中の3時から5時までがピークで、 この時間のまえに眠りについた人は良かっただろうが、 すっと眠れなかった、という人が何人か…

自分が想像したゴッホ

ゴッホのレプリカ(布に印刷)を集めて7枚になります。 ゴッホと言えば誰もが知っている、教科書にも載っている、そんなイメージがじゃまをして、ほんとうの良さに気がついていない人が多いのではないか?と、思う。 37才と言う短い人生、ゴーギャンとの…

エスカレートするキライな人たち

自分は つくずく人がキライなんだな、と思う。 「自分だったら そんなことはしない。」と、人の行動に頭の中でクレームを付けること しきり。その頻度がますます 多くなってきた。 それが 小さなことでも大きなことでも、この人は何でわからないのだろうか?…

所作を美しく。

ステキな オジイさん、居ない。 ステキな おバアさん、少ない。 センスのいい服着てても、大声で俗っぽくしゃべったり、 さわがしく茶を飲んでたり。 ステキな所作は、きのう今日で、身に付くものじゃなく、 誰かに習って身に付くものでもなく、 本人の問題…

「すごい人」など存在しない。

「すごい人だね」とは言わないようにしている。 メディアで伝えられる「すごい人」というのは、マスメディアが誇張してそれらしく演出してるものがほとんど。それに同調して人は「すごい」と錯覚する。 NHKのプロフェショナルもまた、それ。 ある専門の分野…

「冥界からの電話」佐藤愛子_酷評

佐藤愛子、という作家は、名前は知っていたが読むのは初めてであった。帯に95才と書いてある。いい年だ。作家が好きなわけではなく、本のタイトルに引かれて買ってしまったのである。この本の批評を書こうと思う。 内容は、ある少女が事故で亡くなったあと…

文字によって人同士が遠いか近いか?

国によって人の性格が違うってのは、何となくそうだ、と思っているが、なぜか?は、わからないけれど、あるモノを見れば、「違う」ということだけは、よくわかる。 それは、 文字 もちろん言葉もそうだが、文字がわかりやすい。 どこからの情報か忘れたが、…

一番の問題は同じ服が大量にあるということ

お付き合いで、いきなりステーキを食いに行った。 300g、ウェルダン、ライス無し、で、柔らかくてもたれないで食えた。 ¥2700円なり。 この店、 BGMの音が異常に大きかったので、文句言おうと思ったけど、場がしらけそうなのでガマンした。こんない大き…

プチ制作&お買い物

部屋の整理をしてて、ずーっと何もしてなかった部分、、針道具・洋裁小物がきちんと整理してなかったのです。 針なんか糸に挟んだまま。ここだけは未知の世界。 洋裁箱っていうの?買おうと思って探したけど良いのがない。いまは自然素材の小さい手つきのカ…

インテリアのこだわり伝授

インテリアにはとても気を使う。好きだから。 でも、一番の理由は、部屋にいる時間がとても長いから、自分にとっての最高の空間にしたいのです。少し神経質なところも有るけれど、その細かいところが非常に大事なのです。インテリアは奥が深い。 <こだわり…

強欲な人

強欲(ごうよく)なんていう言葉は、小説の中だけでつかわれる言葉、だと思う。 幸いにも実際にそういう人にあったことない。 でも、そういう人たちがいるのは知ってる。 ニュースで犯罪を犯す人たちは、たいてい、強欲であるから。 「何でそんなことしたん…

普段っぽい演出が良い、古畑任三郎

ちょっとまえに ドラマ「古畑任三郎」を、全編録画した! このドラマ、「刑事コロンボ」と同じで、何度見てもおもしろい。 こういう過激じゃないコメディードラマ、いまニーズがないんじゃない? あっても、役者がジャニーズだったり、顔だけのジャリタレだ…

姿勢&歩き方を意識すると身体がスッキリ

ファッションモデルから参考になるのは、 姿勢 と 歩き方 です。 何気なく観ている通販番組でモデルが歩くのを観てると、そんなに良い女じゃないのに、なんだかカッコよく見えちゃうのは、歩き方&姿勢が決まってるからでしょう。 だってね、ブスでデブでも…

熱い女医

きのう、観るとはなしに観ていたNHKのプロフェッショナルという番組。 (テレビは映画以外はいつも観るとはなしに観ている) 女性外来専門の循環器科の女医だったかな? とても誠意ある、その女医の物語をかいつまんで書こうと思う。 ちょっとキビシい感じの…

車ギライ

最近、肌寒い日が続いてるけど、 また週末頃には真夏日が来る、らしく、うれしい。 これから秋冬と、だんだん寒くなって行くんだなぁ、、 冬はキライじゃないけど、今年は梅雨が長くて夏が短くて、つまらん。 いまも雨が降り始めた。 車自体は大嫌いだけど、…

食い物に何も付けないで生のまま食う。

ちょっとまえのテレビで部屋の内装をリフォームする「ビフォーアフター」って番組、たまたまBSで再放送をやってて、フランスの特番で、旦那がフランス人、奥さんが日本人、という夫婦の部屋の改装。 部屋の改装はとくにおもしろくなかったが、おどろいたこと…

人種の歴史を鑑みた服を着る

男って、紺とかグレーとか、地味な色の服着ている人が多い。 サラリーマンは黒や紺のスーツばかり着てるから、色の服を着るのが苦手なのだと思う。だから、私服も紺のTシャツにグレーのパンツとか、そんな色しか着れない。 なんだか汚らしい物体が動いてる・…

何が違うのか結論が出た。

このまえ「あおり運転」で暴力を振るった確信犯たち。年上の女と見栄っ張りの男。 飲食店でクレーマーしたり、そういういやがらせ行動がニュースで流れたが、彼らのような人間を見て、なんでああいう生き方なんだろうか?と、彼らのような人間の生き方の意味…

「ご飯」と「おかず」がセットだという既成概念を捨てる

早いもので、もう8月も終わりに近づきました。 真夏日は何日かあったけど、 建物の輪郭がゆがむような晴天の暑さが、なつかしい。 心も、体も、あのまぶしい太陽で殺菌されるような気がした。 でもいまは、じめじめと、ナメクジのような天気で、このまま秋…