おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

エックハルト・トール

量子と意識の関係

何のTV番組か忘れたが(たぶん世界なんとかニュース?とかいうの)ビートたけしと所ジョージが司会の番組内で、 たけしが、 「過去をふり返って、どうのこうのって、そういうのに振り回されるのは意味なくって、実は、「過去」ってのは無くて、それは幻想で…

おしゃべりする思考

ちょっと2駅、足を伸ばして買物に出かけた。 自分で思うに、自分って 変だと思う。 でも同じように思ってる人、いると思うので 書いてみる。 ぶらぶらとショッピングモールを歩いているけれど、 視界に入ってる映像と、頭の中の「思考」が別々。 商品を見な…

精神年齢こそ、人を好きになったり嫌いになったりする要因だった。

「あのこ、精神年齢低いね〜」って、よく言うじゃない? 精神年齢、って、普通に、みんな軽く言っちゃってるけれど、「精神の年齢」って、意味わかって言ってるのだろうか?と思う。実年齢じゃないもの、それが精神の年齢、という説明をするだろうが、じゃ、…

酔ってたからとはいえ、呑み屋で人にそういう話をしたことを反省した

普段は、死んだあとのこととか、人間はなんで生きてるのか?とか、絶対、そんな話は人にはしないけれど、このあいだ、いつも行く呑み屋で、マスターと2人きりだったので、そんな話をしてしまった。 このブログに書いてるようなこと、 「人は死んでもプッツ…

「ずるい人が周りからいなくなる本」の呪文は本当だろうか?

正義感が強い・・・と言えば聞こえは良いが、正義なんて自分だけの思い込みだ。 だから、よけいに答えが出なくてイライラする。 昔から人を観てて思っていたことだが、そんなことに関する本を今読んでいる。前に書いた「無意識さん・・・」の本の著者である…

相手がしたことに対して「なんで?」と疑問を思った時点で意識が働いてしまうが、この真実を使って「それが役割なんだ!」と相手の役割を認めた時に、意識は自然と動かなくなり、無意識の世界で自由に生きられるようになる

トラウマを抱えてフラッシュバックして辛いとき、人間関係で怒り、恐れ、自己嫌悪、、、言い出したらきりないほどの神経が敏感になってしまう。 そういった辛い現実とはいったいなんだろうか? と、この本は、いかがわしいスピリチュアルではない、身近でわ…

「心のおしゃべり」をなくして未来を考えない

東京は雪が降ってきてすごく寒い夜ですネ。外は冷蔵庫より寒い。 自分は「鬱」ではない? と思う。 「パニック障害」というのとも ちょっと違うと思う。 なんだかわからないが、変な状況になるかもしれない不安はある。 精神のジャンルでは「自分はこの病だ…

現実とはすべて「今この瞬間に自分が起こしている状況」である、ということを認識しないといけない

人との密着が苦痛になっている。 混んだ電車の席で隣りの肩やモモが密着する。端のほうの席に座るとドアに寄りかかった女の髪の毛とバッグが頭に当たる。 人との接触がこれほど苦痛なのは更年期障害なのか? 皆、満員電車をしょがないものだと、いちいち文句…

生きて行くことは正しい生活をする事が目的ではなく自分の問題を解決して行くことが目的であって、ガマンしたり修行することで解決はしない

不思議なものは大好きですが、哲学としての思考を書きます。 「死んだら人は良い人になる。 仏の心になる。」なんてのはまるでウソ。死んでも生きていたときの性格や個性はそのままで、面倒な性格は死んでもそのまま。むしろ死んだら肉体が無い分、本能のま…

永遠とは

何回も、何回も、読み返す本、「ポーの一族」by 萩尾望都。 死んだらどうなるのだろう? 永遠とは? 霊魂とか心霊とかになると、オカルトとして一般には敬遠されるが、 「哲学」となると、ヤバい感じ(宗教とか)は薄れる。 命は、永遠なのか? という疑問で…

ただ春の世の夢のごとし

台風?! が来ちゃったんですか?夕方、ジムに向かって歩いて、しばらくしたら木枯らしのように風が勢いよく吹き、空がグレーの雲に覆われ、雨・・・でもそんな強くは降らなかった。今夜中で、雨がザーザーに風ぴゅーぴゅーです。もう夏は終わるのか・・・ …