おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

スポーツ偽善

スポーツは差別と独裁者を生む

1964年 昭和39年10月10日 東京オリンピックがあった。 このとき小学生ぐらいになっている人は何となくの記憶があるだろ? 自分は競技をしている人の姿はおぼえていないが、マラソンは甲州街道の折り返し地点で見た記憶がある。他は、すべて市川崑…

想像力のある人は、いつか人として堕落することになるだろうと、権力を未然に放棄する。

体操協会の、あの夫婦は、ふたりとも71才。 告発した体操の女子は18才。 53年も、はれているのです。 53年です・・・これだけでも、おそろしい。。 ジイさん、バアさんをいたわりましょう! などという言葉は、このふたりにはまったく必要なく思う。…

何かを競うことに何の意味があるのだろうか? と思う

何かに熱狂的に夢中になる人、 熱狂的な観衆。 デカい声、奇声、ハイテンション。 フーリガンと言う暴動が好きな奴らもでてくる。 呑み屋でのいさかいも生まれる。 旧時代的で野蛮である。 誰も、 「スポーツは人間形成にならない。」「さわやかなイメージな…

知的レベルの低い地球人

アスリート達の体の比較 だそう。 筋肉の付き方の差。 ここ最近 スポーツ選手の不祥事が 表に出始めた。 暴言をはく、不条理なことを言う、殴るなど、そういう人タチはスポーツ界に限らずブラック企業にもまったく同じ人たちがいる。 自分のフラストレーショ…

集団意識の怖さ。そして美徳が失われつつある。

サッカー放送、 まったく観ません。 どーでもいい、って言うことじゃなく、 あーいう集団で,集団が熱狂するもの、がキライです。 ファンのバカ騒ぎ、渋谷のらんちき騒ぎ、選手のオーバーな喜び方、などなど、好きな人にとっては、それが良いんだ、と思うけ…

ファンの意識

姉夫婦の家にいくと、でかいテレビで野球放送を観ていたり、ゴルフ観てたり、サッカー観てたりする。 お茶の間で、「あー!」とか「マジックがなんだらかんだら」とか、意味不明なスポーツ専門用語が飛び交う。自分にとってどーでもいいことだ。一般のスポー…