おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

ちがう世界にいた時

どこかの国、ちがう世界、の、ある街に居た。 [逢う魔が時]=視界が悪くなる黄昏時。 悪魔が出る時間。 グレーと黄土色の街。 それは、「夢」であった。 かどの建物は、固く濃いざらざらのグレーの石でできており、 どうしてこんなデザインなんだろう?と思…