おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

言葉

友達を大事にしたいね

酒場に行かなくなって はや4ヶ月。 そのあいだ、ひとりの友達とラインでやり取りしたのは2回だけ。 親しくない、わけじゃないけれど、 男の場合って(たぶん)そんなにやり取りが必要な種族じゃない(これはいいわけかも)。 友達を大事にしてないかな? …

回りくどい言い方

世は連休、ということです。 でも ピンときません。きっと、天気のせいだと思うのです。 こんなに湿気が多くて、くもってて、 いつ雨がふるかわからないお休みじゃ、楽しくない。 とはいえ、子供がたくさん遊んでいる街を歩くと、これが人の「幸せの風景」だ…

「すごい人」など存在しない。

「すごい人だね」とは言わないようにしている。 メディアで伝えられる「すごい人」というのは、マスメディアが誇張してそれらしく演出してるものがほとんど。それに同調して人は「すごい」と錯覚する。 NHKのプロフェショナルもまた、それ。 ある専門の分野…

「冥界からの電話」佐藤愛子_酷評

佐藤愛子、という作家は、名前は知っていたが読むのは初めてであった。帯に95才と書いてある。いい年だ。作家が好きなわけではなく、本のタイトルに引かれて買ってしまったのである。この本の批評を書こうと思う。 内容は、ある少女が事故で亡くなったあと…

文字によって人同士が遠いか近いか?

国によって人の性格が違うってのは、何となくそうだ、と思っているが、なぜか?は、わからないけれど、あるモノを見れば、「違う」ということだけは、よくわかる。 それは、 文字 もちろん言葉もそうだが、文字がわかりやすい。 どこからの情報か忘れたが、…

本の値段

きのう、見つけた本を買った。 ¥2500した。 本って、こんなに高いんだ。 買うまで20秒、固まった。 価値を知ってる人には、高くないんだと思う。 でも、自分だったら、¥780 にしてほしい。 それでも無理だったら、¥980 ぐらい・・ 例えば こ…

医療用語と薬の怖い名前の命名をやめろ!

黄色、好きです。 カシミヤ&コットンのTシャツ。 HERMES さすがに気持ち良い肌触り。。でもちょっと暑い。 ........................................ 処方箋薬局で待っていると、 音を消した宣伝用のテレビで、こんなのが流れた。 水なしで飲める薬 口腔内…

年寄りは明るい色を着ましょう

春は、なるべく明るい色を着ましょう! っていうことで、 ターコイスブルーとかイエローとか、 だんだん派手好みになってきました。 5月だというのに寒い毎日。 薄着になりたいけど、風邪引いちゃいそうだし。 お年寄りは、パステルトーンの色味のある服が…

「ほんとに」

「ほんとに・・・○×○×ですので・・・○×○×」 「ほんとに、ほんとに、明るい色ですので、 ほんとに、どんな服でも似合うと思います」 「そなんです、ほんとに、軽いってのは、 ほんとにストレスがなくって、ほんとに・・・○×○×」 「ほんとにもう、スッキリ見え…

他人の顔

何もきかないでどこから来たのか 何をしてきたかあなたは きかないでテラスに広がる 星空を見てると昔から二人 こうしているみたい あなたは あなたの私は 私の淋しさ心のすき間をうめあえればそれでいい もっともっとはやく めぐりあえたなら悲しい秘密は …

あたらしい「元号」新しい「日本」

あたらしい「元号」が 決まりました。 令 和 天皇の生前退位は初めてなので、 おめでたい雰囲気での新元号になります。

事実のみを、述べよ。

ファッションで、 服を説明するときに、やたらと出る言葉。 大人 「大人の○○」 「大人のピンクですね」 「大人のブラックです」 「大人カワイイ感じですね」 つまり、年配の人が着れるように作った、ってことでしょう。 あと、 「カジュアルエレガンス」 ナ…