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おとこひとり

60才まえに会社を辞める決心!悩んで身体壊して見つけたもの。

一日の使い方

日記のような綴りで今日のことを書いてみよう。(7月23日のこと)
朝9時に佐川急便から荷物が届いて起床。これはいつもやる作戦。ネットで買い物した時はなるべく午前中着と指定する。そうすると必ず午前に起きることが出来る。そんなきょうは、二度寝してしまい12時に起きた。きのうは朝5時まで起きてたからまだ眠い。最近の朝の食事は近所の生協(コーポっていうのかな)のスーパーで(月¥1,000払って会員になっている)買っているインスタントラーメン(添加物少なめ)と、きのう炊いた玄米と白米のミックスの残り飯。
トイレでクリシュナムルティの本を読んで、いつもいくカフェへ出かける(だいたい本読むため)。このカフェは外との仕切りを外していて、なんだか外にいる感じで気持ちいい。お客さんはオシャレな人が多いので見てて楽しい。頼むものも同じ。もうだいぶかよってるのにスタッフとは仲良くなれず。自分が親しくしないでオーラを出してると思う。何話していいかわからないのである。常連っぽいという烙印も自分らしくない感じがするし。
それから露天のある銭湯の食堂でカレー食べてから風呂に入る。ここでテレビと久々に対面する。銭湯では行くと必ずいる人がいる。一人は外人の年齢は自分ぐらいかちょっと上ぐらいか、アメリカンじゃなくて北欧系の知的な感じの人。もう一人は無精髭のオシャレなヘアースタイルの40過ぎぐらいの人。
そしてきょうはバスで帰ることにした。バスは15分ぐらい乗る。夜のバスの中には1日のたくさんの人の思いがぎゅーっと詰まっている感じがする。孤独、疎外感、運命、病気、不自由、そんな不安定な感じがする夜のバスに乗って、人通りのない暗い停留所で降り、セブンイレブンで甘栗とサラダとサバの味噌缶詰を買って、真っ暗な裏道を通って帰った。

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夏の生地のボタニカル柄のジャケット。派手?!でも頑張って着て出かけた。