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おとこひとり

60才まえに会社を辞める決心!悩んで身体壊して見つけたもの。

シンクロニシティー

古着で買った能登の上布(じょうふ)の麻の着物の着巾を広げようと、2週間ぐらい前に、手芸屋さんを探しに出た時のことです。その着物、能登の上布は薄く、ちょっと引っ張ると切れてしまいそうなくらい繊細で、着物をほどいて縫うのに細いミシン糸が必要でした。電車に乗って手芸屋さんを探しに行きました。前に、この街に手芸屋さんがあったような気がしていました。小さい商店街の交差点にぼーっと立っていたら、道に立っているポールの先のスピーカーからモノラルな声で「♩〜〇〇手芸屋は〜のそばで〜」とかいった放送が頭の上に流れたのです。ビックリしました。頭の中で「手芸屋どこかなぁ」と考えていたからです。こう言うのをシンクロニシティー(意味のある偶然の一致)、共時性、などとと言われています。
なんとなく、微妙な感じでのシンクロニシティーはあったけどこれほどハッキリなのは笑っちゃいました。そして手芸屋さんを教えてもらって感謝です。

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これが能登の上布 袖の折り目でサイズが7、8cm大きくなってるのがわかる。