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おとこひとり

60才まえに会社を辞める決心!悩んで身体壊して見つけたもの。

1990年の作品

むかし話 デザイン・アート

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外付けHDDを入れ替えて仕事の作品を整理したので、きょうは昔の作品をご紹介いたします。26年前、1990年のアクセサリーのカタログのアートディレクションです。これは表紙です。表紙のアクセサリーはイブ・サンローランです。女性モノの商品です。今思うと黒人の裸使って女性のアクセサリーなんて、よくも許されたんだねー。この時はデザインというものに何かしら夢と熱意を持っていたのか、ただ忙しかっただけなのか、もう忘れた。いまは、デザインに興味なし、です〜。

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このモデル、横須賀の米軍基地のディスコまで行ってスカウトしました。大きなナイトクラブのような場所でトイレで外人にからまれたりして、こわかった。人物はモノクロ、アクセサリーだけカラーにしています。いまはこの技法はもう普通になっちゃってるけど。

このころは印刷データの入校はアナログだった。イラストレータなんて使わなかった。ケント紙に烏口で線引いて、トレペかぶせたりして、文字は・・そう、写植です!写植。好きだったなー写植を切ったり貼ったりするの。写植を作る会社では従業員はしゃべらなくていいので、しゃべるのが不自由な人たちが大勢働いてました。発注なんかはFAXですヨ!FAX。PCなんてあったかもしれないけど、恐ろしく高価だった気がする。メールなんかもちろん無いし。携帯電話も小さいのなんかなかったなぁー。しゃべらないでできる仕事って、あまりないから、写植自体がなくなった今は残念です。写植、復活しないかなぁー。