おとこひとり

59才おとこ・筋トレ・服・デザイン・時代・哲学

石垣島の古い民家

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川平湾クルージング・・・です。舟底にガラスが張ってあり海底が見える、魚が見える、という60分のクルージングです。  が、めちゃくちゃ、つまらない。天気は雲って海の中は濁って、60分ひたすら我慢。海底1メートルぐらいしかない浅い海の中の魚を見てシャコガイ見て、何が面白いのか・・・みなさん頭を低くして見入ってましたが・・・

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観光案内などによくでてる景色の川平湾です。さすがにえらいキレイです。

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案内のおっさん。マイペースで元気。運転めっちゃ荒い。

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島に戻って、家屋の資料館、、のような、石垣島の代表的な民家を移設して中を見れる場所に行きました。そこで、この森田邸ですが、この家、どうしても見覚えがあるのです。昔の沖縄の家ってのはどれもだいたい同じような間取りだったりするようですが、それでも、全く同じではないと思うのです。30年以上まえに石垣に行ったとき、友人の紹介で泊まった家だと感じたのです。でも、似てるだけで違うかもしれない・・・。でも、それで懐かしく思って室内を見て歩きました。

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昔、この家の主が、写真のこの床の間の前にあぐらをかき座って、自分を横に座らせて、「ここから見える、外にある、家を支える丸い柱、その柱の位置には意味がある・・・・」と話し始めました

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これが外にある家を支える丸い柱。床の間の前に座って話を聞いたが、あまり覚えていない。とても重要なことらしかったが。

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台所から見た部屋。気持ちいい空間。

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懐かしい台所。

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床の間のある大広間の裏に、細長い部屋があった。ここに寝た覚えがある。泊まるにあたって、沖縄には大きなゴキブリがいる。かなり大きいよ。と、言われて、やだなぁと思った覚えがある。そんなことしか覚えていない。

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