おとこひとり

59才おとこ・筋トレ・服・デザイン・時代・哲学

トレーニングジムでマンボウと乳首が偶然出会ったように美しい

 

花金、ならぬ プレミアムフライデーっていうことで、3時に帰ろう!週間があるそうな・・・でも無理だろうな。。

f:id:bearpond:20170224200108j:plainこのマシーン、好きです。カガミもいっぱいあるし。

で、このマシーンでトレーニングしてるといつも、床に目が行く。

ちょうど視線が床のある部分に行くのですが、、、、

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マンボウ君が居るのです。

ね? 

どうです?

サイズはたぶん10cmぐらい

マシーンの位置からだど、この子は逆なので、わかりやすくするために180度回転させましたが、

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わかりやすく、なぞってみました。なんてかわいいんでしょうか。

マシーンやりながら「絶対マンボウ君だよな」と思いながら。

マンボウ君から離れること1mぐらい。そこに、乳首君がいます。

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かなりリアルです。6、7cmはあろう乳首君。

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シュールレアリズムの作家、マン・レイの作品と言葉を思い出す。

マン・レイ (1890年-1976年)

「解剖台の上でミシンとこうもり傘が偶然出会ったように美しい」f:id:bearpond:20170224202304j:plain

つまり、何も関係ない、縁のないモノ同士を出会わせること。それ自体が表現。シュールな表現。

ちなみに、自分のほうは

「トレーニングジムでマンボウと乳首が偶然出会ったように美しい」

である。