おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

裸のボディーが服の上からわかるのがカッコいい

 

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左の外人は何で洋服が似合うのかを分析してみた。

日本人が足が短いなどはあまり関係ない。筋肉の付き方や姿勢、が違う、ということがわかった。まぁ、当たり前なんだが。女性で言うなら、ボンキュッボンということだ。それは男でも共通する。大きな差は筋肉の量だと思う。

上の画像を比較すると一目瞭然である。左のほうは筋肉の付き方が想像できるボディーラインでスタイリッシュである。裸のボディーが服の上からでもわかることがカッコいい。だが、ピチピチの服を着ろというのではない。左の男はウェストを中心に上半身は首から大胸筋にかけて筋肉が発達し、肩が斜め下に大きく広がり(僧帽筋)、腕とウェストに隙間ができる。ヒップから太もも、つま先までテーパーに細くなるシルエット。このバランスができないととくにスーツは難しい。姿勢もキレイだ。

右の日本人のシルエットは、四角である。体の筋肉のメリハリ=コントラストが弱い。たぶん、横を向いた画像だともっとはっきりするだろう。体が平面で立体的なボディーではないのだ。マッチョにはなることは無いが、筋肉の付き方が想像できないので、服が体からずれてるような、浮いてるようなイメージである。だからやたら靴が目立つ。つまり、あるべきところに筋肉の量が足りないのだ。

頭がデカくても足が短くても、たぶん、関係なく、筋肉の付き方と量の差だと思う。

服は筋肉で着ればカッコいい!