おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

失われていく客目線で考えることの大事さ

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リネンカットソー リネン&レーヨンジャケット /HERMES サングラス Alain Mikli

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改装のために休んでいたカフェに行った。

リニューアルして、行くのは二度目である。

このカフェは1階にある。

ドア・サッシ全開で、行き交う人を見るのも楽しい。

しかし、改装後はテーブルが少なくなって、椅子が堅くなって、カウンターが増えた。

平面図はこんな感じだ。

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きょうはカウンターに座った。

でも、ここのカウンター席って 問題あり。

と言うのは、

このカフェは1階にあるから、外を見ながらおチャできるのが楽しいのに、

カウンターにすわると、壁を見るしかなくて、

まったく外の臨場感ないし、暗ーい雰囲気になってしまう。

このカフェの長所の開放感を味わうという意味が無くなってしまった。

そしてチェアーが木のスツールで小さく固くて、これはいただけない。

カフェチェアーは、座って楽でないと今は客は来ないのである。

むかしは回転を良くするためとかで固い椅子にしたアホもいたが、

そのまえにまず、椅子が堅そうだと客は入ってこない。

あまり親しくないので、何で改装したのか聞けないが、

料理人がやめたのでディナーも無くなって、

おつまみや風の料理で終夜運営するよう内装を変えたようだが

失敗であると思う。

技のあるような仲間がたくさんいそうなのに、

誰も意見を言わなかったのだろうか?

でも、おせっかいだがアドナイスしたかったなぁ。気に入ってたから。

運営していると冷静な判断が出来なくなってくるのは世の常。

サービス業は試行錯誤して悩んでいくと、お客目線からどんどん遠くなって行く。

自分たちの動きの良いように、ただ便利にするために改装してしまったりする。

そうではなくて自分たちは「何が一番の長所なのか?」を知ることだ。

その長所を生かさないとマイナスからの再出発になってしまう。