おとこひとり

59才おとこ・筋トレ・服・デザイン・時代・哲学

岩本町のタバコエリア

f:id:bearpond:20170623201022j:plain

神田川にかかる橋、秋葉原から岩本町のあいだ。ここはよく通る。 左先にみえるのは、おそろしいおそろしいタバコエリアだ。皆、川を見ながら煙草を吸っているのだ。 煙草を吸う人は、すわない人のエリアに問題なく来れる。 こちらは、そちらへ行くことは出来ない。これは ずるい。 何かおかしくないか? タバコを吸う人は吸いづらくなったと言っているがそんなことは無い。吸う人は空気のキレイなエリアに侵入し、キレイな空気を汚すが汚くしても不快にはならない。どこでも居ることはできる。が吸わない人はキレイな空気を汚され不快になってゆく。汚い場所に入られない。この現象は、何かに似ていると思うのだが、思いつかない。 とても大事な何か、なのだが・・・ 頭に思いつくのは 「細胞」という言葉。 見た目が同じであるモノが存在し合い、しかし、そのモノの中に融合できないものがあった。それは煙草を吸わない劣化していない細胞。そしてどこへでも動いてゆける細胞があった。それが煙草を吸う細胞。・・細胞の映像でイメージがでてくるのだが、まとまらず、終わる。

 

f:id:bearpond:20170623202202j:plain

上野で、焼き鳥屋で、なまグレープフルーツハイを飲む。

 

Tシャツ(レディース) ジーンズ ベルト デッキシューズ バッグ:エブリンGM HERMES