おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

手間より「鮮度」

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13,900円が 8,900円になります!

なんと、5,000円もお安くなっています!

と、服の販売員はおっしゃっていますが、

購買欲をそそるテクニックです。

ついつい忘れてしまいがちなことですが、

商品のもとの値段が高すぎるのです。

セール商品を見るとき、いつも思うことですが、

値引きして8,900円で利益が出るなら8,900円で売れば良いのであって、

元の価格を高く設定しておけばセールでお得感を出せると言うテクニック、

これは商売人なら誰もが知るテクニック、

ユニクロではあたりまえのテクニック・・・。

元の価格を高い値段に設定するメリットは、

その商品が良いものである、という先入観を与える効果もあり一石二鳥です。

セールで半額以上に値引きしてる商品は、

高い利益を見越して作った問題ある商品とみていいでしょう。

 

アートは違います。

価格はまったくめちゃくちゃです。

しかし、織物作家のタペストリーやペルシャジュータンのように、

見るからに長い時間と手間がかかったものの価格は、

働く労働時間がモノの価格になってますが、

これが、どうもなっとくいかないのです。

アマノジャクな考えですが、

労働と作業に時間がかかってできたもの、つまり、

手が遅く、ヘタだから遅くなって手間かかってしまたと思ってしまいます。

できたものがやたら複雑で面倒な物でも、

手間掛けないで時間掛けないでできることが素晴らしいのじゃないの?

手間より 鮮度。

(料理といっしょ)

自分、鮮度がモノの価値だと思うのですが・・・