おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

呪い 呪われ 呪うとき

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Drawing by Keiko Ajito

 

「人を呪わば 穴ふたつ」

という言葉があるでしょう、

「呪い」というものが本当に存在するかは、

ある筋の方達によれば

もちろん存在している、ということだが、 自分もそう思う。 

「呪う」とまでいかないまでも、

「反省させる」「バチがあたればいい」と思うことはある。

これでも、相手を「呪う」ことには たぶん変わらない。

ある本では 特殊な例だが、

自分が呪おうと思わなくても、

仕事や何かで意地悪されたときに、

”背後”が発動する、そういう人がいる、

ということが書いてあった。

”背後”とは、

本人は気がつかないあいだに 危機をさっして

本人に因縁のある”目に見えない守るモノ達”。

その”背後”が いじめた者を攻撃する。

攻撃と言ってもぶん殴るとか言う物理的なことでなく、

それは相手の体の不調、病などに多くあらわれると言う。

これの怖いところは、どちらが正しいかどうか関係なく

本人が何もしてないのに背後が発動して危害を加える、

ということだ。

しかし、このようなオカルト話の真意はおいといて、

無意識にでも相手を呪うようなことはさけたいのだが、

呪いのレベル度は低いが

「反省しなさい」と思う相手がいる。

こういう反感は、

どうしたら思考しないようにできるのだろうか?

心の平和とは逆な感情だから。

こういう呪いを思う人が多くなると、

最初は小さな負の思考が集まって大きくなり、

紛争や差別の大きな種となると聞いたことがある。