おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

Tシャツ1枚のこだわり

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ロン(グ)T(シャツ)は、女性モノを着ます。

というと、オカマじゃないの? なんていう視野の狭い、単細胞の方はもういまの時代には少ないと思いますが、男物のTシャツは、デザインが、かなりダサい。雰囲気がアメカジの枠を超えられてません。 女性モノのほうが細部にデザインされてて好きです。決定的に違う部分は、ネック部分です。 

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このように 女性モノはだいたいが細い縫いしろ(っていうの?)のネックです。最近は男性の下着もこのように細い感じのネックデザインですが、ここが太いとアメカジになってガキの下着みたいに見えてしまうのです。

きのうは、この深いワイン色のロンT1枚に、チェスターコートという いでたちで呑みに出たが、その呑み屋にいた、エステにも通い、男のくせに(オネェだが)ネイルまでしているが頭はツルっパゲのキモいオカマが、自分のTシャツを見て、

「何、下着着てんのよ!?」

と、自分に向かってのたまわったのだ。

(そいつは胸ポッケにブランド刺繍のある白のオックスフォードのボタンダウンシャツを着ていた。学生か?ダサいネ。)

そこのオカマ、わかってらっしゃらないねぇ_。

これは素材も最高級。カッティングも良し。何で下着なんじゃーー!。と、言いたいが言わずに無視。着ている自分が気持よければ良いのだし。

えりのあるワイシャツって、誰でも似合うしごまかしが効くが、Tシャツ1枚の場合、貧相になったりして似合う人はなかなかいない。 Tシャツだと素材やデザインがハッキリすべて露出するから。だからTシャツ1枚でいる人を観察するのはおもしろい。そんな、なんでもないTシャツにこだわってる人が少ないのが残念である。