おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

目に見えないところにある相性=感覚の前には理由なんて何の力もないのである

たまたま、貴乃花の話しになったときに、

「あの人嫌い! 何だかふてぶてしくって、生意気で、きらい!」って、息盛んに言ってる人がいた。 嫌いな人は嫌いだが好きな人は好き。理屈なんて関係なく、好き嫌いの天と地の差は追求してもしょうがないこと。

恋愛もただの好き嫌いも、食べ物の好き嫌いも、全部同じだと思う。

だからすべては「目に見えないところにある相性」でしょう。

 「理屈」ではく 「感覚」

その感覚がほとんどを占めてると言ってもいい生き物が「女」なのです。

会社でも家でも近所のスーパーでも、何かのトラブったときに、女性に理由を説明してわかってもらおうとしても、正当な理屈は通らないことを自分は良ーく知っています。つまり、女性には理屈は通らない、のです。

すべては「好きか嫌い」「敵か味方か」であるのです。

そこが重要なポイントであるから、世の男性はそこが欠けてると女性を説得することはできないし(女性から逃れることはできない、とも言える)そういうことをわかってる男を、女性は安心するのです。感覚の前には理由なんて何の力もないのである。

男は女の支配下にある。

老人ホームや介護施設では男性はやはり女性を、女性の介護士、看護師を頼るのである。男は男同士というが、男は男には弱みを出せないのである。母親と子供のように、男はいつまでたっても子供であり、女に弱音をはけるのが男であり、そんな人生最後の状況で、やはり女性に頼りたいのが男なのである。が、女性にとって、頼られていい男と、頼られてほしくない男、がいる。仕事だったら良いが家では嫌だ、という女性がほとんどだと思うが、そこにはただ、単純に、この男が好きか、嫌いか、敵か、味方か、が重要なのである。

 

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きのうは還暦のパーティーをしていただき、終電が無くなり、タクシーで夜遅くに新宿2丁目へ行った。知り合いが店を手伝っている、その店である。がんばって始発まで呑んだが、無理はできない年齢であった。しかし、新宿の客というのはどこかクールで、人との距離を知ってる、そんなプロの飲んべえだな、という気がした。 朝5時、新宿2丁目仲通りはまったく人がいない(画像参照)。空車がポツポツ通るが、こんなに人が少ないから、きっと飲食店はかなり売り上げが少ないはず。世界最大のゲイタウン新宿2丁目はかなりさびれている。マツコとは遭遇しないが一体どこで呑んでいるのだろうか?

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