おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

スーパーの肉の持ち帰り方

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スーパーの地下に食料を買いに行きました。レジ終わって、台のほうへ移動。カゴから袋へ入れなおしていると、斜め前の40才ぐらいの細くて背の高いメガネにスーツにコートの男が、豚コマの肉のパックを逆さまにして、台にバンバンとたたいてる。「怖」・・・何やってるのか見てると、容器の上にかかってるラップを下にしてるから、そこに肉が乗っかって、そして、ラップを容器の裏側から丁寧にはがして、肉をそのラップで上手に包んで、自分の持ってきた紙袋の中に入れていた。 つまり、容器が必要ないということだろう。 肉は全部で3つ。同じように、逆さまにしてラップに肉を落とし、ラップをはがし、そのラップで肉を包んで紙袋へ・・・容器が、がさばって家に持ち帰るとゴミになるからだと思う。それにしても、容器のラップで包んで持ち帰る技は初めて見た。何だかすごい違和感。ちょっと気持悪いかも。でも効率的ではある。 堂々とひるみもせずにする肉の持ち帰り方に感動。 相当手慣れた手つきであった。 普通のサラリーマンってところが違和感だが、主婦がやってたら技ありであるが、若いサラリーマンが堂々とやってるのって・・・

昔の肉屋では紙みたいな長いもので包んでくれたっけ。だけどスーパーで、それもラップだけってのは、どうかなぁ・・・・