おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

増え続ける接骨医と美容院はもううんざり。

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10年後〜20年後に無くなるだろう職業に、接骨医、整体師、などがあるという。何十年後かに無くなるといっても、今、どこ歩いてても接骨医がやたら多い。誰も彼も接骨医という職業をやるということは、それなりに高いメリットがあるのだろう。骨折などの重い病じゃなく肩こりで接骨医のようなマッサージ屋に行ったが、だいたいは低周波のパッチを2、30分付けてその間は何も治療せず、その他、赤外線当てたり、そんな楽な仕事してて6000円ぐらいとるから、どれだけ利益があるの?と思ってしまう。完璧に治るわけじゃないのに、老人なんて日課のようにして行く人が多い。だからそれだけ定収入が確保できるというメリットのある仕事だと思う。技術者にはまじめな志の人ももちろんいるだろうが、しかし、どの街に降りても必ず駅にそばに、住宅街に、石を投げれば必ずぶつかる接骨医とはいったい、どういうこと? おかしいよね。お年寄りのオアシス? こんなに競合してるのにさらに増え続けるなんて。 コンビニの数より多いらしい。 前に行った接骨医は、具合いが悪いといえば保険が利くからね、なんて言われて一回行ったが、まったくへたくそでウンチクだけファイルの資料でしつこく説明されて、変だなと思って行かなくなった。そもそも本当の接骨の技術ってなんなの?

これを読んでる人にも美容師や接骨医がいるはず。だって、これだけ店の数が多いんだもの、働く人が多いに決まってる。でも、働く人に文句言ってるわけじゃない。数が問題なんです。乱立する店、すぐそばに美容院が建ち並ぶ、そういう無節操なことするビルのオーナー、不動産屋が問題なんです。

美容院も死ぬほど多い。もう、うんざり。

茶店があった!休める、と喜んだら、美容院だった・・・ってのがしょっちゅう。

茶店か雑貨屋風の店構えにして雰囲気出してて、目障り。まちがうでしょ、雑貨屋と。 だいたい、美容院が数メートル間隔で営業してたりで異常事態。それでも営業できてるわけで、いったい客はこの状況を良しとしてるのはどうしてなのだろう。同じエリアにどんだけの数の美容院が必要なわけ?

初回の料金がすごい割引になるから、行く美容室を毎回、替えているって女がテレビで答えてたが、そんあ節操のない使い方、いくら節約したいからってみっともないと言うか、恥ずかしいと思う。

美容院や接骨医がこれだけの数が増える理由、だいたいわかる。

美容院って原価がゼロに近い。(技術料=人件費だけだしシャンプーなんて安いもんだし)利益率高いから、ビルのオーナーは家賃の滞納なさそうだから安心して店を貸しちゃうんだと思う。だから、美容院ばかりになるんだと思う。 実は自分の会社も美容室を始めた。技術者がいれば営業できるし、タオルなんて洗濯すれば当分使えるしシャンプーもメーカーから買えば安いし、さっき言ったように、原価ほとんどかからないから。

接骨医も赤外線、低周波の機械リースしてれば、タオルとかの洗濯代ぐらいじゃない?あとは原価かからないしね。製造業じゃないからリスク少ない。だから、街にどんどん増えちゃう悪循環。ビルのオーナーは安定というよりも街にはもっと有意義な店を入れて欲しい。