おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

「心のおしゃべり」をなくして未来を考えない

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東京は雪が降ってきてすごく寒い夜ですネ。外は冷蔵庫より寒い。

 

自分は「鬱」ではない?  と思う。

パニック障害」というのとも ちょっと違うと思う。

なんだかわからないが、変な状況になるかもしれない不安はある。

精神のジャンルでは「自分はこの病だ」とは、はっきり言えないと思う。

しかし、お医者さんは診断するほうの側だから何か病名つけないといけないわけで。

何かの状況で、その症状が出るとわかっていれば、その状況にならないよう逃げれば良いのだが、逃げるより前に早くその状況が来てしまうから、対処できないのだと思う。

こういう病状がわからない普通の人は、たいがいが、神経質だとか、気にしすぎだとか、考え過ぎだとか言う。

でも、実際はそうじゃないわけだが、

自分が今までいろんな不安や緊張におちいって、ひとつ、思っていることがある。

 

精神が不安定になる要因のひとつとして、

 

「自分の心のおしゃべりを聞きすぎる」

 

のではないか?と思う。

その「自分の心の声(おしゃべり)」の中の、良いほうではなく悪いのほうへ引っ張られるから、身体がその悪い方へ行くよう命じられたと思って、悪い思考回路になるのだ、、と思う。

 

精神の病になる人は、とても想像力のある人だと思う。

想像力があるから、良いことも悪いことも、いろんな可能性で「未来」を空想する。

 

 未来を想像すること。

 

これが原因だと思う。

 

その時、自分の中でいろんな声がじゃべっている。

自分の心の声なのに、自分では遮ることができない。

声がしゃべっている「悪い未来」を反復して、

身体がリンクして悪い状態になるのだ、と思う。

 

「心のおしゃべり」を聞かないようにする方法はただひとつだけ。

 

考えないようにする こと。

 

あれ?ちょっとまって。それじゃあ、

普通の人が「考えすぎなんじゃない?」って言ってる通りじゃない? 

いや、それとはまったく違うんです。

考え過ぎている、のじゃなくて、心の声がかってにしゃべって自分の心の中を支配してしまうのが原因なのであって「自発的」に考えている訳じゃないのです。

理屈っぽいけど、実際は、考えようとして考えていないのです。

人はそれをザックリと「考え過ぎ」と言ってるだけのことなのです。

 

心のおしゃべり、からは離れるのには、

起こるかもしれない未来を考えないこと、 かな・・・

=「今」「今この一瞬一瞬」だけを意識する(考えるのではなく)ということかな・・・