おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

恋愛不適合者の言い訳

恋愛不適合者  と、呑み屋のマスターにののしられています。

 

ここでは詳しく言えないこともありますが、簡単に言うと

 

  「飽きっぽい」

 

ということでしょうか。あと、

 

  「マメじゃない」

 

とかもあります。

 

人と出逢って、メールや連絡をひんぱんにしません。

自分がしたいときにだけします。

相手から来たらすぐには返事しません。

すぐ送ると、「この人はすぐ送る人」だとインプットされてしまうから、

あとで必ず「最初はすぐ返事くれたのに〜!」って言ってきて面倒だからです。

 

こういう人間だから マスターからは「人でなし」と言われるのです。

つまり自分は、

 

  「人でなし」

 

と言うことになるそうです。

 

最近、初対面の人にたいして自分のことを「人でなしです」と紹介します。

好意を持った初対面の人に悪い部分を先に言えば、期待されることも無いでしょう。

最初は誰でもステキな趣味、穏やかな性格、まじめで一途、とか、

そういうフリをしがちです。

 

ただ、「人でなし」であっても、

「嫌な感じ」ではないと自負してます。

 

  これ、重要な点です。

 

この差は、はっきりしていて、人でなしが全員、嫌なヤツじゃないのです。

ただ、相手に気を使って付き合うと結局は地雷を踏んで自爆です。

最初から「適当なヤツ」と自分を出していれば、あとが楽です。

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