おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

中国料理店での無愛想をあたりまえだと思うと気にならない不思議さ

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上野路地裏、わりと広めの中国料理。

死ぬほど腹へってったので初めて入った店でランチを食った。

中華料理 じゃなく 中国料理 とドアにデカく書いてあった。

四川料理、ではないのがいい。辛いのは苦手だからだ。

回鍋肉、黒酢酢豚、ジャージャー面など、定食の本物サンプルが店先に並んでいた。

これはわかりやすい。

回鍋肉を頼んだ。ミニラーメン、ザーサイ、杏仁豆腐付き。

うまい。それに何と750円である。安い。

もしや、名店の予感?

水が出てくるのではなく、冷たいウーロン茶が陶器の器に入っていて自分で注ぐのであった。何杯も飲んだ。

このお茶が一番うまかった。

店の従業員、全員中国人だろう。インドネシア系やいろんな中国系がいるが、ここは純粋の中国人のような気がする。30才ぐらいのフロアーのデカい女はまったく愛想がなく料理を何も言わず置き会計後も何も言わなかった。中国人らしい所作であったが、中国料理店であるせいで無愛想は何も気ならなかった。。