おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

年とってるからって調子に乗るんじゃないよ!ジジイ!

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すごい題名だが、

最近、テレビニュースで電車のシルバーシートの上に

「これから老人16人の敬老者が乗ってきますので空けておいてください」

などと書いた紙を置いた老人が謝罪したそう。お花見に行くための移動時の出来事である。自分のことを敬老者という時点で教養もなく世の中に流されて生きてしまったことがうかがえる。

これを聞いて昨日、帰宅時間で一番混む電車でシルバーシートに座っていたら、途中駅で死神博士のような形相のジジイが乗ってきて、シルバーシートに座っている小学生の女の子の前に立ちはだかり何やらでかい声で文句を言ってどかせ、その横に座っていた30代ぐらいのサラリーマンに向かって恐ろしく怒鳴り始め、そのサラリーマンは「んなろー!」といって席を立ってどいたら、それでもそのジジイは気が収まらず、向かいのコチラのシルバーシートの4名に向かって睨みつけ「何でお前らシルバーシートに座ってんだ!」とたぶん、そう怒鳴っていたようだ。自分が降りる間、延々とそのジジイの罵倒はつづいた。さらに赤ん坊を胸にかかえ小さいガキを連れた女が乗り込んできたらそのジジイは親を手招きしてガキを座らせ、また他の乗客に向かってただひたすら罵声を浴びせまくっていた。(ガキ座らせるなよ!おかしいだろ?ガキだぜ?)

そのジジイは画像のような赤い「ヘルプマーク」を見えるように前にぶら下げていたが、それもこのバカジジイのせいでわざとらしくぶら下げてんじゃねーよ!と思ってしまう。そんな弱者でありながら恐ろしいほどの鬼形相とまさかの機敏な動き。いくら老人で病気で弱者であってもシルバーシートは自分専用のイスであると勘違いし罵声を飛ばしてどかせるところに このジジイのそもそもの間違えがある。

 

自分は思った。

「年寄りたち、調子に乗ってんじゃねーよ!」

「おまえらの医療費の一部は、誰が負担してるかわかってねーだろ?!」

「おまえらの年金、誰が負担してるかわかってるのか?!若者なんだぞ」

「お前らがシルバーシートにすわれるのは若いヤツが働いて電車使ってるからなんだよ!」

「医療費無駄使いして命伸ばして若者を不愉快にさせて生きてる意味あると思ってるのか?」

と、自分も恐ろしい発想で頭にきた。

 

なにより、この人は「不幸だ」と思った。

不幸な人は近くに寄せたくない。見たくない。聞きたくない。

「不幸な人」はマイナスエネルギーで周りにドロドロしたものをまき散らすバイ菌だ。

 

そのバイ菌老人は病んでいた。年とって病んだのではなく若い時からこういう発想であるから病んだのだ。いまは実際に何かの病気のようだが、いつも不満だらけで、こういう人間はマイナス思考のため病気なってあたりまえなのである。

「16人乗るから席空けておいて」とシートに紙を置いた老人も、自分たちが座るのはあたりまえであると勘違いしているところに、年をとったがゆえの図々しさがある。

こうなってくると、もうサービスとか優しさとか、そんなあいまいなものはトラブルのもとである。

いまの時間制での女性専用車もイラっとくる企画だが、このさい時間で女性専用とかにしないで、車両1両はずーっと女だけが利用可能。そしてもう1両はジジイ、ババア、ガキ持ち女専用、にして欲しい。外からわかるように車両の塗装も色とかを変えるべし。

そうすれば普通車両のシルバーシートも無くし、間違って乗ってきたジジイ、ババアにも席を譲る必要なし(優しい人は譲れば良いが)。

絶対そのほうが良い。