おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

人から自分を守るには「人の目を見ない」ことであった

f:id:bearpond:20180416223943j:plain

ふと、気がつきました。
人間関係には会社、家庭、友達、他人などいろいろあるが、

マナー違反や不条理、嫌なことから避ける方法を見つけたのだ!

 

それは

 

   [ 人の目を見ないこと。]

 

簡単なことだったのだ。


日常生活で危機管理上、変な人がいないか注意するためもあって、車内で、歩道で、スーパーで、いろんなところですれ違う人もただ立ってる人も、人を見てしまうクセがついてしまった。

人物の中でも人の「目」を見てしまうと何かしらの影響が発生してしまう。イメージでいうと見た相手の顔の周りから白く濁った不透明な薄いゴムのような伸び縮みするものが自分の周りに向かって伸びてくる、そして自分と同化してしまう、そんなイメージだ。

特にマイナス感情を持った相手の目を見ることで良くも悪くも相手と見えないところで繋がってしまうのだ。

しかし、人をまったく見ないわけにはいかないので、なんとなく視界に入る程度で歩ける訓練さえすれば、普通の生活は大丈夫だ。

人から自分を守るには「人の目を見ない」ことであった。