おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

ギスギスした脅迫感に似た見栄の生活

インテリアや雑貨の仕事をしている。

高層ビルの上の階に住んでる年収の高いセレブが好きな高そうだがけっして品の良くない家具などのインテリアショップを、話の引き合いに出されると、非常に嫌悪感が湧いてくるのは何でだろう・・?

金持ちの好きな家具や雑貨、と、ひとくくりにしてしまうのもなんだが、彼らの見栄のかたまりの思考は、吐き気と頭痛をもたらす。そしてそれに憧れる人達にも同様な嫌悪感を持つ。

高級な思考で考えないと売り上げが行かない、といわれたが、彼らの趣味ためにモノ(商品)を考える気がしない。

オシャレで最新でトレンド感のある家具、雑貨、って、いったい何なんだ?そんなもので生活が豊かになるのか?

答え=ならない。

なるとしたら、豊かになるのじゃなく人より良いものを持ってるという優越感にひたることができること。それはギスギスした脅迫感に似た見栄の生活。

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