おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

頭良さげな知識は知らんふりする

知らないふりをするって、人間関係が楽になります。

仕事で知らないふりは良い状況にはならないけれど、普段、人と話してるときに、たとえばクイズ番組を数人で観ているとして、答えをあーだこーだ言いながら観てるわけで、そこで、自分が答えを知ってたりする場合、正解を言わないで、知らないフリする。これが、円滑にいく方法です。

つまりバカなふり、をすると人は安心します。

自分よりバカと一緒にいれば安心するし、気が張らないで済むのです。

そのバカを演じてればいいわけで。

でも、本当はいろいろ知ってるわけで。知識を振りかざしても、良いこと何もありません。

主婦の知恵袋みたいな生活の知恵なんかは、どんどん言ったほうが良いと思うけど、知恵じゃなくて、頭良さげな「知識」は知らんふりに限る。

「能あるタカは爪隠す」とは 良く言ったもんだ。

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