おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

むずかしい話だが価値観は知らないうちに他人と共有している

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いまある犯罪に対する法律は、正しいのだろうか?

善悪は、大昔も現代も、揺るぎないただひとつの変らない真実なのだろうか?

そして、それは誰が決めたモノなのだろうか?

決めるにあたっては人の心の中にあるモラルに沿って決めたのだろうか?

そのモラルはどうやって培われたのだろうか?

人の価値観を統一して混乱が起きないようにするために規則が生まれた=法律になった、と言うことだろうか。信号が青で横断歩道を渡ることは、混乱が起きないように人が決めたルールだか、それが善悪というものに当てはまるのだろうか。

量子力学でいうと、不思議だが人は見えないラインでどこかでつながっている。

だから同じ感覚を共有できるし知らないうちに同じ感覚で生きている。

だから、善悪にかぎらず、すべての状況は他人と知らず知らずに共有し、同じ価値観を持つ。