おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

おまえらが老けすぎとんじゃー!

 

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飲み屋で年を聞かれて、

「還暦過ぎた」というと、皆、驚く。

若く見られるのは自慢でも優越感でもない。ほんと、ただうっとうしいだけ。

先日、あまりに「若生みえる、若くみえる」と、しつっこいから、

「おまえらが老けすぎとんじゃー!」と言ってやった。

オシャレに興味なく、ボディーケア体幹も鍛えず、猫背でくたびれたおまえらと比べらるな!っちゅー話です。

彼らはただ、話題が欲しいだけでおもしろおかしくからかってるだけなのだ。

女性なら見た目が5~7歳ぐらい若く見られたら嬉しいと思うけど、男の場合には若く見られるのはバカにされてるような気になり、嬉しいことではない。

男の場合は「若いね」じゃなくて、

「精力があるね」「精力的だね」ということが重要なのだ。

若く見える人はどこか精力的である。

人は、精力的に見える人を、若い、とまちがう。

自分は、己の体を大事にしない人は好きじゃない。

老人化した人は、足腰を鍛えることも姿勢を気にすることも新しい情報も感覚も、それらにまるで興味ない人。それは「無努力老人」である。

見た目の若さは、シワやシミがなく肌艶が良いということでもあるが、それだけでは実年齢とのギャップに違和感がある。

若くみえるというのは、ボディーケア

「物事にこだわりがないこと」

「新しい情報に興味があること」

「あきらめてないこと」

があって、初めて完成する。

どんなに良い化粧品を使ってケアしてても、文句ばかり愚痴ばかり言ってると顔つきに、そぶりに、ババア、ジジイ感が出る。ネットやアプリやアイドルも、好きじゃなくても流行を知ることで、寝ていた細胞が活動し始める。