おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

トルコ南部 Gobekli Tepe(ギベクリ・テペ)遺跡

先日、TVの「やりすぎコージー:都市伝説」を観ていたら、自分のしらないトルコの遺跡が出て来た。このてはだいたい知ってるのだが、これは知らなかった。

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トルコ南部にあるGobekli Tepe(ギベクリ・テペ)遺跡

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これは最近発見されたのだそうだ。農夫が偶然発見した。

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始めはたいしたモノじゃないだろうと思っていたが、調べていくうちに大変なことがわかってきたそうだ。

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↑これは予想図だが、この遺跡は紀元前約12000年前のものだそうだ。それは、遺跡にほってあるたくさんの動物のカタチを調べていくと、正座であることがわかり、その正座がある時代を調べると、紀元前10950年前だということだ。さらに地軸の移動(ポールシフト)に関しても描かれているという。

13000年前に彗星の衝突があリ、プチ氷河期がおとずれ悲惨な状況が遺跡の彫刻に描かれているという。

さらに、言葉のようなものがいっさい使われておらず、絵だけであること、遺跡の周りにひとが住んでいた気配、集落がいっさい見つからないこと、これらを考えると、人類(人間)が発生する以前のモノである、といえるという。

(もしかしてこれを作ったのは人類ではなかった可能性もある。)

普通、こういう宗教的であろう遺跡ができるには順序があるそうだ。

まず、農業が盛んに行われ集落ができ宗教が生まれてから教会などができるという順序だそうだ。しかし、このGobekli Tepe(ギベクリ・テペ)は周りにいっさい人の居た形跡がない。

12000年も経っているのに砂に埋もれていたおかげでかなり保存状態が良いそうだ。わざと砂に埋めたのではないか?ともいわれている。

ある話だと、これは宇宙との交信場所ではなかったか?と言われている。

遺跡は世界中たくさんあるけれど、これの発見によっていま一番古い文明と言われている「メソポタミア文明」より遥か昔に文明があったということがわかったのだ。