おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

なぜ、ちがう言語があるのか?

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UFO はいるのか? とか、霊魂はあるのか? とか、そういう未知の不思議よりも、いま現実にある最大級の謎があるのをご存知だろうか・・・?!

普段 あたりまえのように過ごしていてだれも疑問にも思わない、それは、

 

なぜ、ちがう言語があるのか?

 

世界中、いろんなところで、時期はちがえど、その国の頭の良い人が、オリジナルの言葉をはじめからつくった・・ということ?

フランス語とドイツ語と、ヨーロッパの国って陸が続いてるのに言葉がちがうのって不思議だよね。少しだけちがうのだったら、不思議ではないけど、近い場所でまったくちがう言葉があるって、おかしい。

文字もちがうのおおかしい。

いったい、誰がどういう知恵で言語を作ったのか?

なんで人種ごとにちがう言語なのか?

 

聖書の有名なストーリーに、天にまで届くように大昔の独裁者がバベルの塔を作ったことに神が怒って、すべての人々の言葉をバラバラにした・・・というのがある。まさかこれが本当なのか?

こういうストーリーがあるくらい謎である。

 

先日、海外によく行くお兄さんと知り合って呑みに行ったとき、このことを話したら、

「それは、ことばがちがうのは暗号だったから」と言われた。

大昔は国を守るためにちがう言語で情報がもれるのをふせいだのか?

と、そうすると、もともと「同じ言語だった」という前提でないと「暗号」という説は成り立たないのではないのか? では同じ言語だっのはいつだったのか?

・・・まだまだ、いろんな仮説を考えてみようと思う。