おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

またまた、かんちがいのやつらが通販してる

TV 通販 GVC を 観るとはなしにみていると、

あいかわらず、おしつけがましい、かんちがい説明をしていた。

こんかいは山本寛斎セカンドライン(安いライン)のカットソーニット。

もちろん中国製である。

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商品説明者:

「たいへんなんですよー」

「この、角のところ〜」

「こういった、きりかえしてー」

「真っすぐにするほうが、楽なんですよー」

GVC ナビ:

「これだけ こってて、良い服着てるな〜って、みえますね〜」

 

こっちは そんなこと たのんでないんだっちゅーの。

かってに作っといて、大変なんだよ、このほうせい、って、意味わかんない。

大変なことアピールして、すごい服だねー、だったら買おうかなーって、思う人いたら教えてほしい。

真っすぐにするほうが楽なんだよって、だったら真っすぐにすればいいじゃない。

自分がしたくてしたんだから、「たいへん」だったって言うんじゃないヨ。

 

大変でめんどうなことしたから良い服だって、言いたいわけでしょ?

それ、良い服の定義じゃないでしょ。

 

すてきで、みりょく的な服だって思えるツボは、そんなとこじゃない。

なんでそんなあたりまえのことがわからないのだろう。

 

たんたんと、服のディティールがどうなってるか、説明すればいい。

たいへんだったか、こってるか、判断するのは、見ているコチラのほう。

君たちが「たいへんだった」「工場が泣いてます」っていうのは、押しつけ以外のなにものでもない。

 

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