おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

「どこで買うか?」ではなく「なにを買うか?」が正解

無印良品 にかんして、おもしろいこと言ってる人がいた。

 

あえて貧乏を装いたいお金持ちにお勧めしたいですね。 ”

 

これには笑った。

 

自分も かねてから思っていたことだが、

このかた同様、「質素」といえば良い表現だが「貧乏臭い」ということだ。

 

品質がいいわけでもなく(ほぼ中国製)、すごく安いわけでもなく。

 

しかし 主婦には人気がある理由は、

箱である店の内装&陳列を 今風オシャレにしているから、買いにいくイントロとして、誰に見られても、店に入っても、はずかしくないのだろう。

ドンキホーテでTシャツ買いったの!」っていうの、恥ずかしいじゃない、ね。

そーいうことだと思う。

たてものと内装と、そういうものが今風だから、

でも、ビジュアルだけ良くても、

実際に着る商品を、そのイメージだけで買っちゃうと、

「何であんなにオシャレな店なのに着るとダサい!」

「着るとオバさんになる」

って言うジレンマがかならず生じる。

そのわけは、

 

「なにを買うか?」ではなく

「どこで買うか?」 に、皆さん おちいってる

から。

 

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↑着る(買う)人を無視したデザイン。

とうぜん高級でないけど、

高級じゃない感アピールがハンパない服。

 

つまり、

地味な人 x 無印 = ビンボー臭い(ダサい)

ゴージャスな人(華のある人) x 無印 = 質素(普通)

 

裸の体がすごーくカッコいい、ステキなボディーで、顔がステキ、じゃないと質素な服は生きない。服を生かすんだったら、肉体と顔をステキにしないとダメなのだ。

買いにくる前に 体と顔、鏡で見てこいよ!って言ってるかのよう。

服で、ステキに見えることを考えてない服。

 

である。

しかし服のほぼすべてが中国製であることが一番の問題である。

無印良品といった日本語のブランドなのだから日本製にこだわれば他のプチプラ%ユニクロと差別化ができ、確実に良いファンがつくのだが・・・。