おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

死んだあとの話

f:id:bearpond:20180717142525j:plain

「前世」は あると思う。

その話をしたら、霊現象は「ある」と言うことになる。

霊を見ない、見れない人でも(自分も)、死んだら肉体は終わり、魂が体からぬけ、霊体となって行くべきところへ行く、自然と信じてきた・・

目に見えないものは信じないし無い、と思っている人たちは、死んだらテレビ画面がプッツン、と消えて真っ暗になるように意識も感覚もなくなるのだ、と信じているだろう。

同じく、死んだら魂が抜け出して・・・ということを信じる人も実証できないため仮説である。

どちらもそれを実証することはできない、つまり両方とも仮説である。

前世というものがあるとしたら、魂は永遠だ、と言うことになる。

人は、何かの条件によって生まれ変わり、または一定時間冬眠し、一番そぐった時代に生まれ変わる。

そうだと仮定して、では、いったい何のために生まれ変わらなければならない?

また、何で、その時死ななければならなかったのか?

すべてに理由があってのことだろうと想像はつくが、「なんのために?」ということはわからない。理由は生きる意味にも発展することだ。

しかし、死んだらそのしゅんかん真っ暗でプッツンと世界が終わる、とは、これまでのいろいろな書物からも、直感からも、そう思えない(思いたくないというのもある)。

感覚的なことでは説得力がない。(だれを説得するため?)

化学的に、「量子学」が、何かを暗示してくれるような気がする。