おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

「金払えよ!」って言いたい。「札ビラ、まず目の前にだせよ!」って言いたい。

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ストレッチの効いたかなりスリムなオーバーオール、色はブラック。気に入ってるんだけど、最近太ったので、腹がパッツパツで、みにくい感じに仕上がってしまった・・・・クローゼットの引き出しボックスの、奥のほうへしまう。こういう危険な服は、なるべく見えないところへ。

 

最近、呑み屋でよく見かける程度のヤツと  なりゆきで、別のバーへいった。

そしたら、相手から、とても楽しかったようで、

「○○(自分)さんといるととても楽しい」

「自分のことあんなにじゃべったことなかったし!」

と、最初の店のママ(男)に言ったそう。

こちらは別になにも特別なことはしてないのであるが、聞いたときにほめられたようでうれしい反面、ちょっと怖い予感がした。

なんでかというと、それからラインで誘ってくるのだ。

断っても良いですーってかいてあるけど、

ひんぱんに「今日どーですか?」というのが届く。

こういうの、自分は非常に苦手である。

そんなのふつうじゃん?!って言うかもしれないけど、「明日飲みにでるので一緒に飲みませんか?・って言う誘いって、自分にとって、自由にひとりで飲む時間を相手から縛られることを意味するのだ。(こんなんではだれとも遊べない=遊びたくないが)

すごーく意地悪な解釈すると、

「おまえが楽しいからって、俺が楽しいとは限らないんだけど、わかってる?」

と言いたい。

それに呑み屋・バーって、偶然会うから新鮮なわけで、デートじゃないんだから待ち合わせして行くところじゃない。

ある店の従業員にそれを話したら、その人も待ち合わせするとか、約束して会うとか、そういうのはまったく苦手で、ひとり行動が一番だと言う。それを聞いて、そういう人もいるんだと、ちょっと安心した。

「なにそれ、モテ自慢?!」ってひがむヤツもいる。

しかし、こういう状況になったことのない人にはわからないめんどくささがあるのだ。

とにかく、ひとりで好きなときに、好きなところで遊ぶ。それが自分のポリシー。

 

あと、じつは、誘いメール以上に困ってることがある。

自分ぐらいの年齢になると、おごる雰囲気になってしまうことが多い。

たとえばボトルキープしてる店に連れて行くと、自分のボトルを飲むわけで、ほぼ、おごるという感じになってしまう。中華食べに行っても、どこか泊まっても、自分が知ってるところへ行くから、なんだか支払うハメになる。 

「半分ちょうだい」って、言えないんだなーー(なぜか)

そのうち、相手はほぼ、支払うそぶりも言うことも無くなって、あたりまえになっていくのだ・・・

あーー、こうやって、自分から合いたくなくなって行く。

「金払えよ!」って言いたい。

「札ビラ、まず目の前にだせよ!」って言いたい。