おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

経皮毒 ということば、初めて知りました。天然素材にこだわりたい。

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女子(おばはん含む)は いつでもいろんなデザイン服をたくさん欲しい人種なの!

ず〜っと同じ服着てるのは,ビンボーくさくって! 

・・と、まずは見た目重視で買物する女子。

安見えしない服を、メーカーもひっちゃきにデザインして

これでもか!というくらいに出してきますが、

買うほうはデザインと価格にごまかされていて、

見えなくなってる一番重要なことは、

 

素材

 

です。

 

いったい、世のおばはんは、なぜ素材を重視しないのでしょうか??

 

経皮毒

ということば、初めて知りました。

文字通り 皮膚から入ってくる毒、です。

 

化学せんいには、この経皮毒があるものがある。個人差はあるだろうが、天然せんいじゃないのだから、肌に近いところに、石油系の物質を付けているわけで、ヒフが反応しないわけがないのだ。

人の体の場所で、最も経皮吸収率の高いのは「性器」だという。

ほっぺたが13倍、手のひらは0.83倍、性器では42倍にもなるという。

だから、下着にポリエステルやポリウレタンなど使ったもの付けてるのはけっして安全とは言えない。

化粧品や、石けん、ナプキンなどには天然のもの、と気にしているのに、服になったらまったく気にしない人。これ、おかしい。

かといってすべての科学せんいが危険だとは言っていないが、使用量の%が多いのは問題だと思う。

 

服のとくちょうに以下のようなことが書いてあるのは要注意だという。


・お手入れ簡単(シワになりにくい、縮みにくい)
・はっ水(水をはじく)
・燃えにくい
・防汚効果
・パーマネントプリーツ
・抗菌、防カビ

 

以下のような機能を持つ衣類はホルムアルデヒドを含んでいる可能性があるので特に注意しましょう。

・シワになりにくい
・縮みにくい
・帯電防止(静電気が起きにくい)
・はっ水(水をはじく)
・防虫
・防カビ
・耐塩素性(塩素系漂白剤使用可)

 

と、むずかしいことを言ってますが、

自分、ポリエステル100%なんて服、とても考えられない。

いくら安くて自由にデザインできる素材だからといって、メーカーは金儲けに走ってるとしか思えない。

化学繊維の「毒」もそうですが、服の場合はーーーーーー

 

安っぽい

 

これに つきます。

 

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ショップチャンネル

ステキなデザインなんだけど、ポリエステル100%では残念以外のなにものでもない。 それに、至近距離50cmで見たら、安! と、思うでしょう。しかし、セール前の価格が¥17,900とは、ポリエステル素材でいったいどんだけもうけりゃいいの・・・

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細見えの達人のヨコモリ先生、、、の服も、なぜかポリエステル。

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ショップチャンネル・オリジナルブランド「クリュドリィ」も、デザインには金かけてデザイナーを起用してるのに、素材がポリエステルという、おかしなバランス。

 

百貨店やセレクトショップに売ってる一般衣料はすべて、ポリエステル100%か、56%か、すくなからず半分以上はポリエステルで形成されているといっていい。

ただ、天然素材にこだわったブランドもある。そのブランドの服のデザインが良いか?価格が適当か?というのが問題であるが、

まずは、価格、デザインよりも、素材(天然素材)優先で、買物をしたい。