おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

医者は病人と健康な人を見た目で見分けられるのだろうか?

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約3年前に大きな病院で、「総合診療科」というところで診察をうけた。

原因がわからない圧迫感や、不安感、ダルさで、まいっていた頃だ。

心療内科にはもう、通った過去もある。しかし、内臓系が悪いせいかもと思った。

総合診療科とは、何科に行っていいかわからない場合、何の病かわからない場合に、ある科である。小さなクリニックには無い。

総合診療科に行ったら、とても親切に調べてくれて話もきいてくれた。

[何だ?この差は? と思った。]

そういう親切な科ができる前は、内科に行っても、泌尿器科に行っても、皮膚科に行っても、自分の場合、まったく [じゃけん] にされることが多い。

どの医者も、おうへいで、面倒くさく、適当な、そんな印象である。

[ そんなに自分が悪い印象なのか? ]

理由を考えるが・・・・わからない。

いつも医者の態度が めんどくさい感じなので、なぜだろうと考えた結果、

客観的に、フカンで自分を見たとき、答えが見つかった。

それは自分が、

「どこからみても病人には見えない」

のではないか?、、と。

もちろん、自分でそう思ってるわけではない。

 

客観的に考えて自分の見た目は、

体ががっしりしている(筋トレの成果)。

やせ細っていない(食欲があるせい)。

肌ツヤがまぁまぁ良い(脂ぎっているから)。

血色が良い(わりとすぐのぼせるから)。

[自慢してるわけではないのでよろしくお願いしたい]

 

だから、医者って既成概念で、

「病人てこういう感じ」というイメージを持ってしまっていると思う。

例えば「食欲がありますか?」と聞くじゃない?

それって、簡単なあるバロメーターなのじゃないか?と思う。

しかし、糖尿病患者は異常に食欲があるから、食欲があっても、健康だとはいえないわけだし。

 

でも、自分のような見た目でも、病があることだってあると思う。

(無いのだろうか?わからない・・・)

 

医者って、病の有る無しを、直感でわかる生き物なのだろうか?

そんなことはないだろう、医者は直感では、生きてないと思う。

しかし、何百人も病人を診てきた医者は、人を見た目でわかるのだろうか?とも思う。

どうなのだろうか・・・