おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

いつ行っても汚く暗い歩道橋を渡った。

上野アメ横に、大好きな雑貨屋がある。

「ガラクタ貿易」という雑貨屋だが、もう長いことやってるショップだが、

商品構成は、エッジの効いた、ストリート系の色が強く、エスニック系、アメリカン、古着風など、ごちゃごちゃ感満載で、他に売ってない商品が多く、見るだけでお腹いっぱいの店である。

雑貨はこうあるべき!っていう感じの店である。

(こういう店が好きな友達が欲しいーーー)

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この、アメ横のガラクタ貿易から昭和通りに出て、

最初にかかる歩道橋・・・

アメ横へ行くときや、横断歩道の少ない昭和通りを渡るときに、たまに渡る歩道橋だが、もう何年、何十年(たぶん)上の写真のように、いつ行っても汚い。

高速がすぐ上にあるため暗く圧迫感があり、

階段を下りたところには、浮浪者が寝ていることもしょっちゅうでる。

しかし、歩道橋で、こんなに汚くしているのは、都心ではここだけじゃないだろうか!?と思うほど、いつ行っても汚い。

ゴミや空き缶や、そんなものが散らばって、

夜中だったら、もっとヤバい場所になるだろう。

写真(左)は補正して明るくしてみたが、

右の暗い方が普通の状態で、霊がいそうな、そんな雰囲気である。

もしかして、何かあった場所で、誰も知ってて渡らないような気がする。

なぜって、渡ってる人、すれ違ったひと、見たこと無い。

たぶん、

イワクツキの歩道橋、 ではないだろうか?

波長のあるひとは、こういう、見るからに汚い場所は

いろんな意味で、さけたほうが良いでしょう。