おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

ウソっぽい台本の進め方の [ サイエンスZERO ]?

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サイエンスZERO です。

司会が変って、つまらなくなった・・と、以前書きましたが、

 

やっぱり、

 

・・・・つまらない

 

 

取りあげる内容のせい?

かもしれない。

でも、やっぱり、

魅力

が、 無い。

なんでだろう???

 

 

自分の年齢のせい? かもしれない。

若返った司会者たちには、若い人たちがおもしろいと思うのか?

いや、ちがう。

若い司会者でも、おもしろさの有無には関係ない。

 

いっしょうけんめい、考えた結果、良ーくわかったこと。

いまの司会者には、

完全に「台本」通りに話している感が見え見えなのである。

前回も、台本はあるだろうが、

専門家の竹内薫氏が、台本の通りに聞く理由は、

こちら視聴者の身代わりになって、

知ってても、知らないフリして聞いてくれてる

のが、とても心地よかったのだが、

ど素人が、「あーそれはこういうことなんですね??」

と、あたかも今気がついたかのように台本通りに聞くのは、

ウソ!うそでしょ!それ?

専門大学も出てない、タレント芸能人が、

そんなに簡単に、疑問や気がつきが、浮かぶはずない!

ウソっぽいんです。ウソ!

 

 

 

サイエンスZEROのタイトルに、

竹内 薫サイエンスZERO 

と、前回の司会者、竹内薫氏の名前をかんむりに付けても良いくらいの番組であったわけだから、それが、今回の司会者で 言い換えると、

小島瑠璃子サイエンスZERO 

と、暗黙上、こういうことだけど、

こうしてあたらめて考えてみると、

ずいぶんと琴線が動かない番組になった、ということがわかる。