おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

ショーン・タンARRIVALを見つけ購入

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1974年、オーストラリアのイラストレーターという、ショーン・タン

パース郊外に生まれる。現在、メルボルン在住。イラストレーター、作家。舞台制作や映画制作も手がける。

 

服を売りに行った店のディズプレーでみつけた。

何気なく手にとって中を見ておどろいた。

こんな叙情的な絵を書く人がいたのだと。

目が離せなくなり しばらくの間、みていた。

 

売り物ではないようで、

どこにも売ってない昔の本だろうと思ったので

スマートフォンで、本を撮った。

 

何冊も本を出して、賞ももらっている人物である。

この本は、ARRIVAL アライバルという題名。

2011年4月出版

新たな土地に移民した者が、その土地で生まれ変わり、新生児のように成長していく。そこには過去の自分を捨てなければならない辛さと、新しい人生を歩むチャンスを手にした幸せとの両面がある。それをまるでサイレント映画のように一切の文字を使用せず表現した、究極の文字なし絵本。

という内容である。

 

知る人ぞ知る作家である。

このARRIVALは移民の新天地での苦労、生活、などがテーマであるから、どこか西洋人とちがったアジア風のふうぼうに、親近感がわいた。

 

探してみたら、売っているではないか!

この装丁で2700円とは安い。

早々に、購入。

一生ずっともっていたい本、というレビューや

涙がとまらない・・・

といったレビューもあるくらいであるのが、見てわかる。

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