おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

おみっちゃんが今夜もやってくる

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”おみっちゃんが今夜もやってくる”

なんて異様なタイトルでしょうか?!

怖いですね〜〜

絵もタイトルも・・・

古い言い回しが、よけいに怖さを引き立てます。

 

1960年に貸本短編誌「虹」で発表された「おみっちゃんが今夜もやってくる」と「奇妙な手紙シリーズ」をまとめた作品集です。

・・とのこと。

 

そうなんです。

1960年代、自分、「梅図かずお」の漫画が小さい頃から好きで読んでいました。

貸本屋、なんて言っても今の人にはまったく想像できないわけで、小学生のころは梅図かずおの漫画と、水木しげるの本をよく借りていた。

この、「おみっちゃんが今夜もやってくる」は、最近、完全復刻されたんです!(なぜか)、なつかしいのでさっそく買おうと思います。

しかし、なんと¥3240円するので考え中。

 

もうひとり、大昔の漫画家を紹介。

「レモンの年頃」鈴原研一郎氏 絵は、・・・うまい、って感じじゃないところが、何だか良いんだよね。メルカリで3巻売ってたけど、メルカリもオークションも嫌いなので、一般に復刻されるのを待つのみ。

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f:id:bearpond:20181016173805j:plainすごい題名。 今は許されないタイトル。