おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

カッコいい人、の定義

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ことしの冬は 黒 でいこーと思います。

一時期の、デザイナーズブランド流行し頃、

コムデギャルソンにヤマモトヨウジ、と、

皆、カラスのような人たちが群れていた頃、

しかし、その頃の黒と今の黒は、ちょいとちがう。

今は、オールブラックでもタイトなスポーティーなデザイン。

昔は、オーバーサイズで、重い感じ。

 

茶色い服は、ずいぶん前にすべて処分した。

茶は、さえないジジイにみえる。

スーパー2Fの衣料品売場の服の色。

茶とグレーの組み合わせは、最強のジジイ色!

それもスウェットやフリース素材だったりすると、

あ〜絶対に近くに来ないで・・って感じ。

そこのジイさん(バアさんも)、気をつけて。

 

 

目からうろこ、なことを、ふと思った。

 

カッコいい人(顔や体の作りは関係なく)って言うのは、

顔と体が 服より目立つ人。

ではないか?

  • 「服」に目がいかないように「服」を選ぶ。
  • 「顔とボディ」に目がいくような「服」を着る。

これが、カッコいい人、の定義じゃないか?と思った。

服ほうが目立つと、服に着られてる人、ということではないか?

 

でも普通は、顔を目立たせたくない、とか、

体型をなるべく隠したい・・とか、

こうなると、顔に目が行かなくなる反面、

服が歩いてるようになって、カッコ悪いのだ。

 

他人ってのは、結局、最後は「顔」を見て、いろいろ判断するのだから、デブでもちびでもブスでも(と、皆自分で思い込んでいるだけなのだが)顔とボディを目立たせる服を着るほうが逆に自然にみえる。という発想に気がついた。