おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

ほんとはどーでもいい、食器とかは。

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画像、右が100均のマグで、左がエルメスのマグ。

100均のマグは最近買ったもの。

陶器のマグはこの2個しかもってない。

仕事で食器のデザインをしたけれど、それは、自分の思いのすべて、が、生かされてなかったので、まったく愛着がない。ので、部屋を片付けたときに業者の人に、段ボール箱2つほどのすごい数を全部あげてしまった。 その時の食器のベース生地はホテル使用のボーンチャイナ製で、厚みのない、つまらない本体で、絵も、最初のデザインが却下されたりで、最後はどーでも良くなってしまった感があった。

画像の100均のマグは、こわれても後悔しない金額、であるから、買った。つまり、ユニクロなどのプチプラ服と同じ心理だな?と、思うと、なんだかユニクロの服を買ってじまんする主婦みたいで、やだな。

きっと、自分は食器にはこだわりがないんだ、と思う。それと同じで、プチプラ服を買う主婦も、ファッションじまんしているわりに、服にはこだわりがないんだと思う。

ほんとに気に入ったモノが見つかるまで、どーでもいいもので代用するということか? でも、こだわりがないから、気に入ったものなど、存在しないことに気がつかないと、えんえんと安いモノばかり買うことになる。