おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

ひさしぶりに大きいお風呂に入った

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風が強くて、寒さがしみ入ります。

ひとり ってのが身にしみる・・・? と思いきや、そんなこと無いのです。

ひとりが寂しい、と思ったことはなく、「つまらない」とは思ったことがある。

人は、「ひとりじゃつまらないな」と、いうことを、「寂しい」と変換するのでしょうか? なんてね。

 

電車には、背の高い高校生2人が子供のようにはしゃいでたり、バアさんにすれ違い様に、じろりと見られたり、ベビーカーの若いママが急スピードで走ってきたり、フードのパーカにマスクに犯罪者のようないでたちの人がたくさんいたり、

 

「あぁ、みんな 自分とは何も、まったく、接点が無いな。」

と、思うことが多い。

じっさい、何も接点はない。あるとしたら、同じ人間(だろう、たぶん)というだけ。

 〃∩ ∧_∧
 ⊂⌒( ・ω・)
  \_っ⌒/⌒c
    ⌒ ⌒

 

おたふく風邪」疑惑で、風呂に入っちゃダメと言われ、まじめに守ってたので、正月から温泉(スパ)に行けなかったが、、もう、良いだろう、と、やっと行くことにした。

 

やっぱり気持ち良いね〜、大きいお風呂。

 

今日は午後の早い時間に行ったので空いていた。

さすがに露天風呂は寒かった。

いつも2時間ぐらいのんびりするけれど、1時間ぐらいで終了。

スパに行く途中にある古本屋に立ちよって買ったマンガを読みながら、食堂で「ゆず入りワンタンめん」なるものを食った。

「あれ、美味しいじゃない?このワンタンめん」

このスパの食堂の料理、まずかったのに。

ゆず味にすると、なんでも失敗は少ないね。

まるで「隠居のようだな・・・」

と、思った。

いや、隠居でもおかしくはない年齢である。