おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

スタイル・ラヴィーの良さを半減させる進行役

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きょうは、昔、流行った? イニシャルトークです。

スタイル・ラヴィーの番組は、男前Hさんの服作りの情熱が気持ち良いので、だいたい観てますが、Hさんは、変らずに丁寧な商品づくりをしているのに、1時間の商品紹介では、S通販の進行役のキャスターと呼ばれる(一部の)スタッフによって、商品がウソっぽく、うっとうしく、うるさく、ゲストとかみ合わず、非常に残念である。

というのも、ちゃんとした料理人がする「食レポ」は勉強になったり、なるほど!と感心したりするものだが、それと同じで、このS通販の進行役が「わ〜軽いです!軽いです〜」とうっとしくも声高々にさけんだり、「わ〜これ顔色がよく見えます〜」と、ぶりっ子丸出しだったり、「4日前後でのお届けが○○枚になりましたっ!」と、まるでオークションのように連呼して焦らせたりと、まえからひどいとは思っていたが、そういうコメントはいらないから、Hさんの説明をもっと広げろ!と言いたい。

スタッフによってはウソでうるさい番組になることを、上層部はわからないのだろうか?この劣化は、どうしたものか?

男前のHさん、できるならもう、S通販は辞退して、Qに移ったほうがいいと思うヨ。

あまりにも、心無い進行役の番組では、商品の良さは伝わりません。

S通販からQに移って、いまやQでは売れ行きナンバーワンにまでなったブランド、A_PのS.Tさんなんかは、早くにS通販を見限って正解だった。

Qは、ゲストを大事にした進行役が多く、うっとおしくない。

 

接客業、対面商売、(テレビを含め)は、やはり「人」の善し悪しで、ほとんどが決まると言っていい。

「あの人が言うから買おうかな!」は、まちがっていない心理である。

スーパーのレジも、「あ、あのおばちゃん、やだなぁ・・」と思ったら、そこのレジには並ばないでしょ? 並びます? (自分は)並ばないと思う。

今日の文章は、イニシャルトークで、何だかわからない人がほとんでしょうが、お許しを。