おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

新作「ポーの一族」だいぶ時間が経ったけど・・・

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萩尾望都著、「ポーの一族」の新作。

これが出たときに、

「あー、どーしよーかなぁ、」と、買うのを迷っていたが、本屋で偶然、目の前に並んでいたので、買ってしまった。

前作で、完結であったはずなのに、その続きなのか? または古い時代のエピソードを描いただけなのか? 帯に「一族の核心に触れる驚愕の新展開!」ってコピーが書いてあるけどね。

と、どちらかわからないが、じつは、まだ読んでいないので、ストーリーがわからない。

「何で読まないの?」

それは、前作があまりに衝撃的であったため、同じ作家であるが、それは関係なく、終わったものを掘り起こしてほしくない、という思い、それと、もうひとつ、画風が昔と変ったからだ。

描き続けると、年齢とともに、絵描きはだんだん絵が上手くなる。

この新作「ポーの一族」の主役エドガーは、昔の絵柄とちがい、かなり大人っぽいのだ。これも、昔のイメージがこわれるようで、読まないところ。

なんだろうね? こういう精神状態って・・