おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

紙の日記かネットのブログか?

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もう新年になってしまったが、日記を書こうと思い、雑貨屋で30%オフのセールで日記帳を買った。1日の書くスペースが大きいのを探して。

その日のことを書く作業は、まるで読み物のように、読み返して、その時の自分の精神状態と、出来事って、ブログとちがって誰にも見せるものじゃないし、いろんな意味でいいよネ。それは、キーボードじゃなくて手書きが絶対に良いのだ。

活字に見慣れてるから手書き文字って、すごいと思う。

手書きの良さを忘れない様にしたい。

 

最後には(死ぬとわかったら)こういう日記類は、処分しないとね。

もちろん、ブログも。

変な話、ブログって(一部を除いて)本人が削除しない限り、

延々と残る・・・よね? たぶん。

 

知り合いのお店のグログなんか、パスワード忘れたらということで、削除できな状態が10年以上も、今もそのままでネット上に存在し続けている。ネット浮遊状態。

もしかして本人のアクセスが何年間か無い、という場合に、削除されるのか?かは、わからないけれど、たぶん、何十年もネット上で生きてると思う。

そう思うと、本人んが死んでこの世にいないのに、ブログが関係なく生きてるって、不思議だ。

ネットでは簡単にブログがつくれるのに、もしパスワードやメールなどの環境が無くなっちゃったら、どうやっても「消せない」という状態になる。

紙の日記のように、ゴミ箱に捨てて燃えるゴミで出せば終わるものではないネットは、少し恐怖だ。