おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

高温の乾燥水蒸気の蒸し鍋を購入

蒸し野菜を美味しく食べたい、、といつも思っていて、で、料理は電子レンジ調理だけに切り替えていた、この何年。

電子レンジの蒸し物は、やっぱり美味しくはない。

ガスを再開しようか?と、まよったけれど、ガスレンジは掃除が面倒だし、火は危険なので、IHコンロを買うことにした。

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IHコンロは、黒くてデザインが良く無いものが多い中、白色のがあった。白はこのメーカーだけのようだ。 デザインはきれいで機能は十分です。黒い普通のIHコンロよりはじゃっかん高いですが。

で、

蒸し鍋、、、を探していたら、「乾燥蒸気ナベ」というものを見つけた。

2重の蒸し鍋ではあるが、下のナベの水蒸気が高温になって、上のナベの縁から鍋の中に充満し、フタの裏に水滴となって、また、ナベの中にもどる。という仕掛けだ。これは、今まで水分で蒸していたものとちがい、高温の乾燥した水蒸気で蒸すために、食材をゆでること無く仕上がるのだ。乾燥した蒸気、というのがめずらしい。

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上のナベの縁に、小さな穴があいている。そこから高温の水蒸気が上がってくるのだ。

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実際に、野菜と豚肉の蒸し物を同時につくってみたが、水分は野菜からのみしか出ていなかった。なので、べちゃべちゃにはならなかった。お湯が沸騰してから、8〜9分ででき上がった。肉もふわりと柔らかくし上がった。

ナベのふたを伝わって水蒸気が下のナベにもどるので、ナベのふたに食材が付くと下に落ちる水蒸気が食材に伝わってしまうので、フタに食材がかないようにしないといけないのがコツ。

むかしの蒸し鍋って、水蒸気が食材に落ちて、べちゃべちゃになるのを防ぐため、上ブタのしたにフキン(布)を敷いてましたが、それをしなくてもいいナベです。

野菜の水分がナベにたまるので、上げ底用にネット台か何かがあるともっとふんわり仕上がるネ。

やってはいないが、お赤飯がごく美味しくできるそうです。

価格は1万円ちょっと。セールで8千円ちょっとで購入。

新潟、燕三条の日本製です。