おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

「刑事コロンボ」の鑑賞の仕方

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刑事コロンボ」はおもしろい。

時代が過ぎて、古くなってなおさら、おもしろい。

日本の刑事物の、すべてのお手本のようなものだし。

観てて楽しいのは、脇役の俳優たちのファッションが、とってもスキです。

スーツはえりが大きく、ズボンはハイウェスト。

シャツのエリはデカく。

しかし、お金持ちの住んでいるお屋敷の、けたはずれの豪華なこと。

プールにバスルーム、リビングの恐ろしいほどの金の匂いのインテリア。

貧乏人が殺人を犯すのと、まったくちがう設定だからこそ、インテリアを観るのもおもしろい。

いま、BSとAXNで、放送してますが、

全部で、65話ぐらいあるので、コロンボも若ときと老けたときが比べられて、それもおもしろいものです。

BSでは視聴者投票で、ベスト20を放送しています。

それで、ときどき、おもしろい演出をすることがあるようです。

「殺しの序曲」というストーリーで、犯人の助手の会計士に会うときに入ったレストランのシーンで、無愛想なウェイトレス役の女優、名前はハッキリ思い出せないが、有名な女優。ほんの数秒だけの出演、それも客のコロンボがドーナツを持て入ってきたのを戒め、フンッ!という顔で、なじる役です。このシーンが楽しくて何度も観る・・・という観方も、録画ビデオの良いところです。

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