おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

温泉銭湯

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ささやかな楽しみは、

夕方6時すぎに、温泉銭湯に行くこと。

 

まず、銭湯に行く途中にある昔ながらの古本屋に寄り、

漫画を1、2冊買います。

何を買うかは、その時の気分でテキトーに選びます。

漫画を買ったときにもらう買物袋に、

銭湯に行くために持っていたタオル(てぬぐい)を入れます。

そう、バスタオルは使いません。家でも。

フェイスタオルだけをポケットに入れて出かけます。

帰りはタオルが濡れてるので、

古本屋で買物袋をもらってそれが、

これから行く銭湯の、マイバッグになるのです。

 

最初は低温の炭酸泉にゆっくりつかり、

そのあとは露天に行く。

銭湯で約2時間、のんびりしたら、

食堂で、行きがけに買った漫画を読みながらワンタン麺を食べます。

今日は餃子も付けました。

この温泉銭湯、若い人がすごく多い。

運動部らしき高校生や、ドレッドヘアのヤングや、

そう、やはり運動部系が多いのはなぜか?

食堂の料理も、スタッフも、すべて20代じゃないだろうか。

 

食堂はカップルで食事ができるので、

若夫婦が風呂上がりに、一緒にご飯を食べてるのを見ると、

すごく、ほほえましい気分になります。

お風呂は人との距離を少なくさせる、不思議なミリョクがある。